キュートな鳴き声で時間を知らせてくれる無印良品の「鳩時計」を買ってみました(動画あり)

2013.05.07

無印良品の「鳩時計」

2012年末に発売されたときから気になっていた無印良品の「鳩時計」。

購入を迷っていたらあっという間に売り切れてしまい、買い逃してしまったのですが、2013年4月17日から再販されたので、今度こそ売り切れる前にと、買ってみることにしました。
(2013年5月7日現在、ネットショップでは販売が終了しているようです)

 
無印良品の「鳩時計」
箱はいかにも無印といった感じの箱で、単三電池や壁掛け用のネジなどがついてお値段5,250円。鳩や針が傷つかないように前面には透明プラスチック製のキャップがはまっていました。

 

無印良品の「鳩時計」
正面は上から鳩の穴、時報確認用ボタン、センサー用の穴、文字盤と針というシンプルな構成で、数字は無印定番のヘルベチカレギュラーです。
 
背面の板は上に持ちあげて手前にずらすと外れるようになっていて、外すと電池を入れるところが現れます。エネループなどの充電式電池は電圧が低くこの鳩時計には使えないので要注意。実際試してみたところ時間になっても鳴かなかったり、鳴いても戻らなかったりといった状態で使い物になりませんでした。

 

無印良品の「鳩時計」
鳴く時を真横から見るとこんな感じ。飛び出すというより顔をのぞかせるぐらいのニュアンスで、それもまた可愛らしく愛おしいー。

 

使いはじめるときにちょっと面倒くさかったのが最初の設定部分。電池を入れて時計を合わせればいいというわけではなく、裏ぶたを外し、針合わせつまみを反時計回りに動かしながら5時50分に合わせ、電池を入れ、リセットボタンを押し、また反時計回りに針を動かしながら現在時刻に合わせ、報時スイッチをオンにして裏ぶたを戻すという作業が必要で、こうすることでちゃんと2時には2回、5時には5回鳩が鳴いてくれるようになるようです。
 
搭載されている明暗センサーはかなり明るい状態で切れるようになっていて、角度にもよるのでしょうが40ワット相当のLED電球一つにしてみたところもう鳴きませんでした。

 

無印良品の鳩時計が3時をお知らせいたします。

空気を押し出して音が鳴るふいご方式はアナログの極み。ついつい数を数えながら聴き入ってしまいます。ちなみに0分にはその時刻の数だけ、30分には1回だけ鳴くようになっています。

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