Googleロゴ「ツール・ド・フランス」

2013.06.29

2013年6月29日から開催される世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」。その100回目を記念して、Googleロゴがツール・ド・フランスになっていました。

スポーツ新聞社・ロト(現:レキップ紙)が、ライバル紙、ル・プティ・ジュルナル (Le Petit Journal) 、ヴェロ (Le Velo) が開催している自転車レースに対抗するために計画した「ツール・ド・フランス」。1903年に開催された第1回大会はパリ郊外モンジュロンからヴィル・ダヴレーまで、合計走行距離2428キロを6日(1日平均400キロ)で走り切るという過酷なレースでした。

現在では高低差2000メートル、3000キロの道のりを3週間かけて走る形に整備され、190カ国に中継される世界最大の自転車レースへと成長しています。

 
Googleロゴはそんなツール・ド・フランスの黎明期、1900年代初期のレーサーがモチーフ。総合タイムトップの人に与えられる黄色いジャージ(マイヨジョーヌ)を身にまとい、交換用のタイヤを身につけて走っているアニメーションになっていました。

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