Macbook Air や Retina 用の Apple USB SuperDrive を普通の Mac で使う方法

2013.10.21

ora131021_superdrive

長らく使ってきた Macbook Pro(Late 2007:MA896J/A)の SuperDrive が絶不調。

2010年に一度交換しているので3年ぐらいが寿命なのかな。
関連記事:MacBook Pro(Late 2007)のSuperDriveが故障したので自分で交換してみました[Link]

 

前回同様自分で交換というのも考えましたが、年末ぐらいには Macbook Pro を Retina にしようと思っているので、今回は外付けをチョイス。バッファーローやロジテックのものと悩みに悩んで、見た目重視で Apple純正の Apple USB SuperDrive を買ってみました。

 
ただ、このままでは認識してくれないのでちょっとターミナルからちょこちょこといじって使えるようにしてあります。その方法をざっくりまとめましたので、参考までにどうぞ。
くれぐれも自己責任で!。

 

1. まずは純正ユーティリティ「ターミナル」を起動
ora131021_terminal

 
2. 続いて「ターミナル」に以下の文章をコピペします

sudo pico /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist

ora131021_start_pico
コピペしてリターンキーを押すと nano というエディタ(picoの進化版)が起動し、com.apple.Boot.plist が開きます。

 
3. 「mbasd=1」を<string>と</string>の間に打ち込みます
ora131021_add_mbasd1

ターミナルにsudo pico~を打ち込んで出てきた画面が空だったら以下の全文をコピペすればOK。

< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
< !DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Kernel Flags</key>
<string>mbasd=1</string>
</dict>
</plist>

 

4. コントロールキーと「X」を押して、セーブしますかと聞かれるので「Y」ボタン。再起動したら完了です

 

ora131021_createDVD
無事使えるようになりました!

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