Googleロゴ「Doodle 4 Google グランプリ」2013

2013.12.02

Doodle 4 Google グランプリ作品「歩いたところに花が咲くくつ」

今日はDoodle 4 Googleグランプリ掲載日。GoogleロゴはDoodle 4 Googleグランプリ作品でした。

Doodle 4 GoogleとはGoogleが主催する小学生から高校生を対象としたロゴデザインコンテスト。

今回のコンテストのテーマは「わたしも発明家」で、全国から集まった約11万点の作品の中から白木佳帆の作品「歩いたところに花が咲くくつ」 がグランプリに選ばれ、掲載されました。

 
各部門の最優秀作品は以下の4作品。

 

小学校1~3年生部門
Doodle 4 Google 小学校 1-3 年生部門最優秀賞受賞作品「ゴミを使えるようにするきかい」
ゴミを使えるようにするきかい(中山皓晴)
ゴミを集めて、自動で分べつして洗じょうする。さいり用できる物は、元通りになって出てくるきかい。海や川の水をきれいにしてぼくたちのすみよい町にする。自ぜんを守り、地球をきれいにしたいです。

 

小学校4~6年生部門
Doodle 4 Google グランプリ&小学校4~6年生部門最優秀賞受賞作品「歩いたところに花が咲くくつ」
歩いたところに花が咲くくつ(白木佳帆)
「歩いたところに花が咲くくつ」が、あればどんなところにも花が咲いて、楽しそうだと思い、これをかきました。工夫したところは、「Google」の文字のところに、たくさん花を描いたところと、くつが走り出しているようにしているところです。

 

中学生部門
Doodle 4 Google 中学生部門最優秀賞受賞作品「一振りすれば夢の中」
一振りすれば夢の中(林玲翔)
誰もが一度は夢の世界へ行きたいと思うもの。ありえない世界が広がっていてありえない体験をする。目が覚めれば終わってしまうが、その世界を自由に旅がしたい。一振りすれば夢の中。そんな杖を発明したい。

 

高校生部門
Doodle 4 Google 高校生部門最優秀賞受賞作品「あの日から勉強が楽しくなった。」
あの日から勉強が楽しくなった。(三浦早紀子)
誰もがいやがる勉強ですが、きっとこんなふうに文字から木が生えたり、花がさいたりしたら楽しくなることまちがいありません!みんなが机に向かいたくなる夢のような発明にしました。

 

個人的には妹が生まれた喜びをロゴに込めた横田裕世の「赤ちゃんをだせるステッキ」が印象的。
Doodle 4 Google 小学校 1-3 年生部門「赤ちゃんをだせるステッキ」
そんなに簡単にポンポン生まれてきたら親は大変ですけどね(笑)

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