お手伝いしたい気持ちを育てるiOSアプリ「おてつだいマジック」

2014.08.05

おてつだいマジック

ちょうど子どもたちは夏休みだし、こんなアプリを使ってみるのも面白そう。

というわけで、子どもがお手伝いをすることでストーリーが進む知育ゲーム「おてつだいマジック」を小1の娘と試してみました。

 

おてつだいマジック

ゲームはジュエルランドのプリンセス・マリーとアクセサリーを探すRPG仕立てになっていて、親が登録したお手伝いをクリアすることでリムというゲーム内通貨がもらえたり、ジュエルランドを進んだりします。文字も結構出てきますが、ほとんどしゃべってくれるので文字が読めない小さな子どもでも楽しくやれそう。
おてつだいのクリア判断は4桁の暗証番号でがっちり管理できるので、勝手にどんどん進められちゃうということもありません。

 
おてつだいマジック

ジュエルランドを進むと悪い西の魔女が現れて宝箱3つの中から一つが選べるようになっています。「はずれたー。きーっ悔しい!ねぇほかのお手伝いはないの!」と中毒性も抜群(笑)。ゲーム内通貨・リムを貯めると中をのぞいたりできるアイテムが入手できるのでその辺をうまく使いながらアクセサリーの図鑑を埋めていきます。

 
おてつだいマジック

7月の終わり頃に無料で配っていた「夏休みおてつだいスクラッチカード」。おてつだいをしてスクラッチカード削るとそこに番号が出てくるのでそれをアプリに入力するようになっています。毎日やろうという動機付けにちょうどいいみたいです。

 

元々、結構お手伝いをしてくれる娘でしたが、お手伝い熱がこのアプリで加速。特にちょっとゴミを捨ててきて欲しいときにすっごく便利(笑)。ただ、iPadを触ると「あーなんか他のゲームもしたくなってきちゃったー」と言い出すのが難点なのと、このゲームのようにご褒美的な何かがないとお手伝いしてくれない子どもになってしまうんじゃないかという不安が残りました(笑)。

 
小5の息子が使うかなと男の子版の「おてつだいクエスト」も入れてみたのですがさすがに小5には子供だましに見えたのかあまり興味が無いみたい。小学校低学年までなら間違いなく食い付くと思うので、是非試してみてください。

 

おてつだいマジック
おてつだいマジック

  おてつだいクエスト
おてつだいクエスト

関連してるかもしれない記事

Pocket