Fitbit のデータを iPhone の「ヘルスケア」から見れるようにするアプリ「Sync Solver」

2014.11.22

Sync Solver

iOS8 で新しく追加された「ヘルスケア」アプリ。

歩数計や歩いた距離などが自動的に記録される純正アプリなので使い勝手がよく、長年使ってきた「RunKeeper」の出番はまったくなくなりました。

 
あとは1年半ほど前に買った ネット対応の Fitbit の体重計[Link]で測定していたデータが連動したら完璧だなと思っていたのですが、「Sync Solver」というアプリが発表され、体重計に乗ると iPhone の「ヘルスケア」アプリにデータが転送されるようになりました。

 

Sync Solver for Fitbit
Sync Solver for Fitbit

(2014年11月22日現在100円)

 
Sync Solver for Fitbit

早速アプリをダウンロードして使ってみました。「Sync Solver」から「Fitbit」のアカウントにログインして、どのデータを連動させるかを選ぶだけで連動完了。

 
ヘルスケアと連動

これで「Fitbit Aria Wi-Fi Smart Scale」で計測したデータが iPhone の「ヘルスケア」アプリから見れるようになりました。夏からガクンと下がってるのは Ingress のおかげです(笑)。

 
問題があるとするとこのアプリは公式が開発したアプリではないということ。もうアプリの名前からして「同期を解決」ですからね。Fitbit側のAPIの変更があると使えなくなる可能性もあるのでご注意ください。

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