ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」を比べてみました

2015.01.20

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

ベネッセコーポレーションから「チャレンジタッチ」をお借りして1ヶ月弱。

そこそこ息子(小5)が使い込んできたので、今使っているスマイルゼミと比べてみました。

 

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

親しみやすいホーム画面のチャレンジタッチ(左)と大人っぽいスマイルゼミ(右)。タッチペンはより普通のペンに近いチャレンジタッチがいい感じで、おでかけモードがありWiFiのないところでも使えるスマイルゼミと、どちらも捨てがたい特徴を持っています。
わが家のWiFi環境(ADSL12M)のせいかチャレンジタッチは時々読み込み待ちが発生していらっとするのが悩ましいところです。

 

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

チャレンジタッチ(左)でちょっと面白いなと思ったのが「いま〇〇人が学習中だよ!」と出るところ。これを撮影したのが平日の朝8時45分なのになぜ?というのはさておき(笑)、同じ内容の「理科:もののとけ方」を見ていくことにします。

 

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

授業が先にあって、あとから問題をやるチャレンジタッチ(左)とひたすらドリルを解いていくスタイルのスマイルゼミ(右)。ひと月あたりのボリューム的にはトータルでほぼ同じぐらいです。

 

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

授業部分も含め全体的に写真や動画、イラストの豊富な印象のチャレンジタッチ(左)は選択問題が多く、スマイルゼミ(右)は徹底的に答えを書かせていく印象です。

 

ベネッセ「チャレンジタッチ」とジャストシステム「スマイルゼミ」

タッチパッドによる文字認識は、チャレンジタッチ(左)が厳しすぎて、スマイルゼミ(右)はゆるゆるすぎと両極端な感じでした。

 

比べてみたまとめ

どちらも一長一短あるのですが、個人的には授業自体の理解の怪しい子どもや、小学校低学年にはチャレンジタッチ、ある程度勉強することに慣れている子どもで復習に特化するならスマイルゼミかなと思いました。どちらも毎月教科書に合わせた内容が配信されるのですが、学校の授業のペースと合わないこともあるので注意が必要。どちらもさかのぼって学習することができるので、その辺は臨機応変にというのがよさそうです。

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