格安スマホで考える、家族4人の携帯プラン

2015.07.12

楽天モバイル honor 6 Plus

子どもが大きくなるにつれ、交通費とか教育費がどんどん膨れ上がってもう無理ー。という気分な今日この頃。

この上、さらに携帯料金のことなんて考えたくないなーというのが正直なところなのですが、いつか来る未来に備えて、携帯各社のプランだけはチェックするようにしています。

 

今回、楽天の格安スマホ アンバサダープログラムで、1年間格安スマホを使う機会に恵まれたので、格安スマホをベースにちょっと家族の携帯プランを考えてみました。
(ややこしいので端末代は除きます)

 

まずは比較対象にdocomoのプランをチェック。

ドコモ家族4人プラン

「カケホーダイ&パケあえる」で国内通話が無料、データは4人で月10GB+2GB(25歳未満応援ボーナス)が使えるプランで月22,000円(ひとり5,500円)です。(家族4人で12GBを超えると128kbpsに)

 

ひとりあたり3GBとして、楽天の同等なプランをチェック。

楽天モバイルのプラン

3.1GBの通話SIM契約で月々1,600円。家族4人だと月1.5万円以上の差が出る結果となりました。(3.1GB超えると200kpbsに)

 
実際には通話料や端末代、申込時のキャンペーンなどいろんな部分を加味して考えないといけないのですが、1年で18万7200円あれば、ざっくりSIMフリーのiPhoneが2台買えてしまうわけで。。その差は大きいと言わざるおえません。

 

重宝していた家族間通話ですが、実はLINEで代替可能でした

妻とよく電話するので、大手通信会社の家族間通話は魅力的(今もまだ古いプランで利用中です)。格安スマホでは楽天、日本通信、IIJmioとどこも家族間通話が無料ではないので乗り換えに躊躇していたのですが、200kpbsあれば音声通話が使えるらしいと聞いて試してみたところ、普通に通話が可能でした(混雑時の繁華街などは無理かもしれませんが。。)。

ほとんどがLINEやメールなどのやり取りで、電話は待ち受けが中心ということであれば、カケホーダイではなく、普通に30秒10円(楽天電話使用時)の通話料金を支払って格安スマホに乗り換えたほうがお得ということになりそうです。

 

高速通信は必要なのか

出先でチェックするのがGoogle Mapsや乗り換え案内、メール、SNS程度だと高速通信を使わない200kbpsで特に不満はありません。出先で動画を見たいとか重たいデータを扱いたいということでもなければ、高速通信なしの契約でも十分かもしれません。

高速通信なしで安いのは、DMM mobile(1,140円)、ワイヤレスゲート(1,204円)、楽天モバイル(1,250円)と、3GB付いているものより400円ぐらい安い感じ。

 

以上、ざっくり格安スマホを使った家族4人のプランを検討してみましたが、子どもたちにはSIMフリーの端末を購入、月々1200〜1600円出して、超過分はお小遣いから引くのが現実的かな。
格安スマホがもっと広がってくれば選択肢もどんどん増えていくでしょうから、子どもが携帯を持つタイミングでまたいろいろ考えたいと思っています。でも思ったよりお金の心配をしないですみそうかなー。ちょっとほっとしました。

関連してるかもしれない記事

Pocket