欲しいデザインのオープンラックが売ってなかったので、自分で作ってみました

2017.01.30

オープンラック

キッチンの後ろのこのあたりに棚が欲しいよねぇ。

そう夫婦で話しはじめてもう何年も経ちました。が、探しても探してもしっくり来るのがなく。。時々Googleさんに「棚 シンプル」とか「オープンラック」で画像検索を繰り返していました。

 

そんなある日。ピンとくる画像がヒット。
TanaAshi:WORK AROUND TABLE
TanaAshi:WORK AROUND TABLE

そうそうこんなの。とワクワクしてお値段見たら欲しいサイズで30万! これはテレビ台の時のように作るしかない。と腹をくくりました。
・欲しいデザインのテレビ台が売ってなかったので、自分で作ってみることにしました ー設計編ー [Link]

 

オープンラック
ということでまずは設計図を。考えるにあたって意識したのはカラーボックスサイズ。無印良品やニトリのケースやカゴがぴったり収まるようにしてみました。あとはとにかくすっきりさっぱり、存在感が出ないように。

全部でいくらぐらいで作れるかなぁ。3万ぐらいじゃない?とステンレス角パイプの加工見積もりを取ってみたら、なんとそれだけで5万! 溶接とかしてもらうと人件費が高くつきますね。泣く泣くステンレスを使うのを諦めて全部木材で作れるように設計変更です。

 

オープンラックの材料
今回の材料一式:杉材(3枚11,940円)、ヒノキ材(4本3,140円)、L字金具(24個588円)、ネジ(315円)、木ダボ(312円)。ホームセンターのカット代が715円で合計17,010円。すこしでもステンレスで思い描いたすっきり感を出したかったので、足に当たる部分は固いヒノキを使うことにしました。

 

オープンラックを作る道具
使った道具はドリル、ダボマーカー、木工用ボンド、カナヅチ、紙やすりなどなど。

 

オープンラック
ホームセンターで切ってもらった木材に軽く紙やすりをかけていきます。小3の娘がノリノリでやってくれたので楽ちん!

 

オープンラック
オープンラック
ダボ穴を開けるところにひたすら印をつけていきます。

 

オープンラック
穴を空けて、ダボを打ち込み続け。。。

 

オープンラック
2時間でやっとここまで。

 

オープンラック
ここまでくるとあっという間で、一気に立体に!

 

オープンラック
ダボマーカーをしっかり使うと、割と採寸が適当でもしっかり組み上がります。構造上どうしても振れてしまうので、L字金具でしっかり補強。

 

オープンラック完成!
そんなこんなで製作をはじめてざっくり3時間、無事完成しました。家にあったニトリのカラーボックス用のカゴを入れてみましたが、なかなかいい感じ。残りのスペース用も買い足していく予定です。

仕上げは汚れ防止にとりあえず透明な木材用のオイルを塗ってみました。少し使ってみてからワトコオイルなんかでちょっと色を付けてもいいかもなぁと思っています。

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