箱根クラフトハウスでとんぼ玉体験をしてきました

2017.02.20

とんぼ玉体験

家族4人で1泊2日の箱根旅。途中、強羅公園にある「箱根クラフトハウス」でとんぼ玉作りに挑戦してみました。

 

箱根クラフトハウス

日曜日の朝10時ちょっと過ぎに強羅公園の中腹にある「箱根クラフトハウス」の別館「とんぼ玉工作堂」に到着ー。

 

とんぼ玉体験

どんなガラスでどんな模様のとんぼ玉を作りたいかを決めたら、まずはタブレットでイメージトレーニングします。その後、私と息子、妻と娘の2組に分かれてとんぼ玉制作へ。

 

とんぼ玉体験

私は紺色のガラスに薄いピンクの粒(+340円)を散らすことに。アームカバーとエプロン、メガネ(アイプロテクター)を着けて、ガラスの棒をバーナーの火に当てていきます。手取り足取り教えてくれるので安心だと分かっていてもガラスの棒は驚くほど簡単に軟らかくなってドロっとたれてくるのでドキドキしました。

 

とんぼ玉体験

溶かしたガラスをステンレス棒に巻き取ってバーナーで炙りながらぐるぐると回すと段々と丸く!

 

とんぼ玉体験

細かいピンクのガラスの粒をつけて、ぐるぐると炙る。というのを何度か繰り返していきます。模様がいい感じになったところで、バーナーから外してぐるぐる回しながら10秒冷やし、完成としました。

 

とんぼ玉体験

中1の息子は、透明なガラスに金箔模様(+540円)をチョイス。小さな玉を作って金箔をまんべんなく貼り、その外側に更にガラスを追加すると金箔がクシュッと縮まってきれいな模様になっていきました。

 

とんぼ玉体験

小3の娘(左)は、ネオジウムガラス(+340円)でマーブル、妻(右)は水色のガラスでマーブルをチョイス。丸くなったガラス玉に白いガラスと選んだ色ガラスをくっつけ、ガラス玉を回しながら針をぐいっと入れていくときれいなマーブル模様になりました。私と息子の場合はただバーナーから外して10秒回すだけでしたが、こっちの2人はフーっと息を吹きかけて仕上げとする謎手順でした。あれは必要だったのかな(笑。

金具をつけたりは1時間ほど冷ましてからということで、その間は強羅公園を散策したり、強羅駅近くにある銀豆腐で「しゃくり豆腐」を食べに行ったりしてました。

 

とんぼ玉体験

約1時間ゆっくり冷ましたとんぼ玉たち。

 

とんぼ玉体験

どんなアクセサリーにするか、いろんなパーツとにらめっこしながら決めていきます。パーツは高いものだと500円ぐらい。安いのは40円ぐらいからありました。

 

とんぼ玉体験

左から:娘はストラップ(440円)とパーツ(420円、40円×3)、息子はストラップ(440円)とパーツ(420円)、妻と私はシンプルに金具のみ(+90円×2)。

 

とんぼ玉体験

出来上がったものを小さな巾着袋にいれてもらって体験終了でした。

所要時間は冷やすための待ち時間をいれて2時間ぐらいかな。終わる頃には受付が混んでいたので午前中の早い時間のほうがおすすめです。

 

家族4人費用合計11,348円(箱根フリーパス割引-602円を含む)

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