蒸気で炊く炊飯器「BALMUDA The Gohan」初炊きレポート

2017.03.01

BALMUDA The Gohan

ル・クルーゼのホーロー鍋でご飯を炊き続きて10年以上。

中のホーローがぼろぼろになって、そろそろ買い替えかな。炊飯器買ってみる? でも見た目が素敵なのがないのよねぇ。なんて話をしていたところ、ちょうどこの「BALMUDA The Gohan」が発表されたので、購入してみました。

 

BALMUDA The Gohan

今まで自宅には炊飯器がなかったので子どもたちも大興奮。箱を開けるところから、小3の娘の一人舞台となりました(笑。

 

BALMUDA The Gohan

箱を空けて出てきた BALMUDA The Gohan は Made in Taiwan。背面にコンセントを巻きつけるところがついています。しっかり挟むので長さ調節代わりにも。

 

BALMUDA The Gohan

BALMUDA The Gohan の説明書一式。

 

BALMUDA The Gohan

BALMUDA The Gohan のフタを開くと、中には計量マス、計量カップ、内釜、外釜が。
本体カラーはブラックとホワイトがあるのですが、本体上部の液晶窓や内釜、外釜はどちらを選んでも黒になってしまうので、商品全体で黒とステンレスカラーだけになる、よりシンプルなブラックを選びました。

 

BALMUDA The Gohan

さっそく炊いてみようということで、ざっと全体を洗った後、「蒸気で炊き上げる」ために蒸気の元になる水200mlを外釜に入れていきました。

 

BALMUDA The Gohan

お米を研ぐのは今までと同じ。わが家でいつも食べている5分づきのお米を3合分(この炊飯器で炊ける最大量)、娘が研いでくれました。

 

BALMUDA The Gohan

研いだ米を入れて、水を注いで準備完了。

 

BALMUDA The Gohan

「白米」「白米早炊」「玄米」「炊込」「おかゆ」と選べる炊飯方法のなかから「白米」を選んでスイッチオン! 60分とタイマーが表示されたのでジリジリと待ちました。

 

BALMUDA The Gohan

残り15分。上部にある穴からは美味しそうな匂いとたくさんの蒸気がもくもくしてました。

 

BALMUDA The Gohan

炊き上がり!

 

BALMUDA The Gohan

5分づきらしい少し黄色いごはんがしっかりと炊き上がりました。

 

BALMUDA The Gohan

娘がみんなによそってくれて、お昼ごはん! 今まで食べていたル・クルーゼで炊くご飯と比べるととにかく「軽くてふっくら」。いくらでも食べられそうなところがちょっと怖いかも(笑。子どもたちも美味しい美味しいと連呼しながらおかわりを繰り返してました。

気になっているのは、内ぶた、内釜、外釜と毎回洗わなくてはならないのでお掃除がちょっと大変かなというところと、内ぶたのパッキンがものすごく柔らかいので、すぐに切れてしまうのではないか心配なところぐらいでしょうか。もともと鍋で炊いていたので保温機能がないことは気になりませんでした。

まだわが家にやってきて数日ですが、デザインすっきり、ご飯ふっくらでかなり満足しています。

 

 

BALMUDA The Gohan
BALMUDA The Gohan
 

関連してるかもしれない記事

Pocket