幅広の足で困っている人は試して欲しい、ビルケンシュトックのシューズ「ロンドン」

2017.03.21

BIRKENSTOCK London

いろんな靴を渡り歩いてきましたが、最後はここに落ち着きそうです。

10年ほど前にビルケンシュトックの「パサディナ」という靴を買って、今でも時々履いています。2.5万円と私の持ってる靴の中ではお高めなので、なんとなく今日は!という日用って感じになってしまっていますが。。。普段使いとしては夏はほぼクロックス一択。冬は買ってしばらく履いてみて何か違うと思って買い替えというパターンが続いていました。
どうも合わないなぁと感じる原因は私の足の形で、極端に幅広で普通の靴だとすぐ小指のあたりが痛くなってきてしまうんですよね。いろんな幅広の靴を探して試すのですがどうも納得できず、少し柔かい靴をむりやり履き込んで靴の方を足に合わせてしまうというのがここ数年の最適解でした。

 
ビルケンシュトックの靴(というか足型?)はしっくりくるんだから、これで普段使いができたら理想だなーと常々思っていたのですが、いかんせん消耗品として考えると高いー。

と思っていたのですが、ある時リペアショップをのぞいたら、靴底のリペア代がそこそこ安価になっていました。オールソール交換で大手チェーンでも7,000円代、安いところを探せば5,000円なんていうところもあるようで、靴底交換を繰り返して10年ぐらい履ければ、中途半端な値段の合わない靴を買い換えるよりもトータルのコスパはぐっと良くなるしありかなと。

 
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というわけでビルケンシュトックの「ロンドン」をえいやっ!と購入しました。サイズは39の幅広。お店で通常サイズも試してみたのですが、通常サイズだとやっぱり小指が当たってしまいました。

 
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色は使うほどに味が出そう(というか傷も味に見えそう)という理由でハバナです。

 
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ここ2週間ほど歩いて見ていますが、足にジャストフィットというのは本当に気持ちいいですね。ちょっとまだインソールになれず、長時間歩くと青竹踏みをしているかのような苦行になるのが悩ましいですが(笑。

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