イカしたやつらがパワーアップして帰ってきた!「スプラトゥーン2」先行試射会開催

2017.03.25

Splatoon2

2017年夏の発売が予定されている「スプラトゥーン2」。

発売に先駆けて体験できる先行試射会が開催されたので、さっそく遊んでみました。

 

Splatoon2

イカのグラフィックも一新!

 

Splatoon2

開始の10分ほど前にはログインできて、「バッテラストリート」を使ったチュートリアルが体験できるようになっていました。今でも時々WiiUのスプラトゥーンをやっているので操作にあまり問題はなく、どんどん風船を打って終了。あとは自由時間でした。

 

Splatoon2

試射会で使える武器は全部で4種類。どの武器にもまだ使ったことのないサブウェポンやスペシャルがついていて楽しそうです。

 

Splatoon2

今回のスプラトゥーン2ではこの引っ掛けるタグっぽいモチーフがいろんなところで使われていました。

 

Splatoon2

対戦相手を待つ画面ではDJ体験が出来るようになっていて、左ジョイスティックを動かすとBGMのピッチが変わったり、ABXYボタンを押すと音が追加できたりと待ち時間も楽しめる作りに。前作にあったミニゲームも好きだったんですが、これもいいですね。

 

Splatoon2

試射会の会場は「バッテラストリート」と「フジツボスポーツクラブ」の2つ。ルールは前作でもおなじみの「ナワバリバトル」でした。

 

Splatoon2

細部まで作り込まれたステージはまさに正統進化。初見だと塗れる場所とそうでないところの違いが分かりにくい気もしますが、素材の違いを覚えてしまえば楽しくなりそうです。

ゲームボタンの配置にはちょっと不満。「B」ボタンでジャンプできるのですが、前作や同じSwitchの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では「X」ボタンがジャンプなので慣れるのに少し時間がかかるかも。またジョイコンは小さく、右スティックと「B」ボタンが近いので頻繁に使うと指がちょっと窮屈に感じました。また気になっていたHD振動も実装されていたのだとしたらちょっと物足りない感じ。敵インクの上にいるときの違和感はいい感じでしたが、撃った時や爆発時の振動が弱い印象で、もうちょっとしっかり強めでもいいんじゃないかと感じました。

 

Splatoon2

戦いではいろいろ試してみましたが、新武器はどれもこれも新しい戦略が組み立てれそうなものばかりでワクワクします。特にスプラマニューバに搭載されているスペシャルの「ジェットパンク」は、これまでのスプラトゥーンにはなかった戦いを生み出しそう。何度かジェットパンク同士の空中戦になりましたがこれだけで別ゲームが作れそうなぐらいの新感覚でした。

 

Splatoon2

勝敗を決定する画面ではジャッジ君の子ども?が新登場。もふもふで可愛い!

試射会は上手い人が多すぎで勝負にガチ過ぎという感じがしましたが(笑、ゲーム自体は概ね好感触。細かなところに使われているカクカクとしたゴシックがどうもまだしっくりこないのですが、このへんは本番でもうちょっとブラッシュアップされるといいなぁと期待しています。

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