Nintendo Labo Camp に参加してきました! #NintendoLabo

2018.02.20

2018年2月18日(日曜日)快晴。10歳の娘と連れ立って、表参道ヒルズの裏手にある SO-CAL LINK GALLERY へとやってきました。

Nintendo Labo を一足はやく体験できる、Nintendo Labo Camp に参加できるということで、前日から娘もそわそわ、私もそわそわ(笑)。

 

入口を入ったところでダンボールで作られた名札用のプレートを渡されて席へ。席は4家族分が座れるブースが4つ(16組32人)と思った以上に少人数。任天堂のスタッフや関係者のほうが多いんじゃないかという感じでした。

 

 

マステ、シール、折り紙などなど、席にはデコ系グッズが山盛り。娘は自分のプレートに名前を書き終えるとどんどんデコりはじめ、気がついたら裏側にまで。出来あがったプレートを首から下げてチェキやスマホで記念撮影してもらいました。

 

ざっくりプログラムの説明を受け、案内役のお兄さんの「にんてんどーらぼきゃーんぷ」の掛け声に全員で「スタート!」と手を上げてプログラムがスタート。

 

最初のプログラムは「リモコンカー」を作ろう。ということで、Nintendo Switchとダンボールシートが配られました。Nintendo Switch の画面にある通りに必要な部品をシートから切り出して、画面を見ながら組み立てていきます。

 

ダンボールシートの裏面はこんな感じ。裏から表側に押し込むと簡単に外れるようになっていて、子どもの力でも楽々。ハサミ要らずでした。

 

手順が少ないこともあって、あっという間に「リモコンカー」の完成です。

 

1枚のシートから2台分が作れるようになっていたので、私も1台。出来上がったものでひとしきり遊んだところで、カスタマイズタイムになりました。

 

休憩時間にでたおやつも取りに行かず延々とカスタマイズを続けた結果出来上がったのがコレ。出来上がったところで「これなにに見える?」と娘に聞かれて「うーんヤマアラシとか?」「じゃあそれにしよう」ということでこれはヤマアラシになりました(いいのかそれでw)。

 

続いてのプログラムは「つり」。終わった後で、娘があれってちょっとお料理番組みたいだったよね?って言ってて笑ってしまったのですが、前もって組み立てたものがこちらです。と出来上がったロッドの部分とダンボールシートをもらってのスタートでした。

 

ダンボールシート3枚半ぐらい(部品10個ほど)を切り出して、リール部分を組立てました。私は娘が作る横でSwitchの組み立てムービーをひたすら早送りしたり巻き戻しする係。

 

フィッシングロッドが出来上がったら、ゲームタイムです。ゲームの作りや画面自体に新鮮さはないのですが、フィッシングロッドから伸びているひもが画面と連動して動いたり、細やかな振動がフィッシングロッドに伝わってくる様に娘は大興奮。私も最後にちょっとだけ遊ばせてもらいましたが、Switchのコントローラーの振動をダンボールがうまく受け止めているのか、不思議なまでにリアルな「つり」でびっくりでした。

 

続いて「撮影はご遠慮ください」とのアナウンスで、「Nintendo Labo GARAGE」という機能が紹介され、作った「リモコンカー」を「つり」のロッドで動かしてみましょう。というプログラムがはじまりました。

え、そんなことが?と思って聞いていると、Nintendo Labo の隠し機能である「Nintendo Labo GARAGE」使うと Switchのコントローラーの動作を別のコトに割り当てることができるようになっていて、プレイヤー1の右コントローラーを右に傾けると、プレイヤー2の左コントローラーが振動する。といった、細かなカスタマイズができるのです。

「リモコンカー」を「つり」のフィッシングロッドで動かすために必要なのは、「ロッドを傾けること」で左右に曲がり「リールをまわす」ことで前進するという動作の割り当て。Switchの中で機能を選び、線を繋ぐように割り当てていくことで簡単に実現することができるようになっていました。

 

そして、出来上がったフィッシングロッドのコントローラーを使って「リモコンカー」でレースを楽しんだ後は、今回プログラムになかった「おうち」「バイク」「ピアノ」の体験会。

 

娘は猫の声で奏でられる不思議な「ピアノ」を楽しんだ後、「おうち」の中を水浸しにしたりとご満悦でした。

 

「ロボット」は会場の関係で、抽選で選ばれた一人が遊ぶところを見学するスタイル。

 

最後に名札用のプレートのうらにスタンプを押してもらって、Nintendo Labo Campのプログラムがすべて終了しました。裏までデコった娘は「最初に言ってくれれば!」と押された位置に納得がいかないようでしたが。。。(笑)

 

終わってみたら、あっという間の3時間。ダンボール工作とテレビゲームの融合の面白さの可能性を感じる貴重な時間になりました。娘と相談しながらアンケート用紙に書き込んだのですが「楽しい」「楽しい」「楽しい」ばかりで語彙のない回答欄になってしまったのが心残りです。

 

 

出口付近にはみんなが作った「リモコンカー」がずらり。

 

 

Nintendo Labo Camp を体験してみて感じたこと、気になったこと

Switchの画面で手順動画を見ながら作るダンボール工作が、思った以上に工作の難易度を下げていることにびっくり。これは巻き戻し、早送りなどのUIまで踏み込んで作れているからなんだろうけど、ここまでかと唸らされました。そしてダンボールという素材とSwitchのコントローラーとの親和性の高さにびっくり。特にフィッシングロッドではコントローラーの振動がロッド全体に伝わる感じがよりリアルなゲームへとつながっていて、バーチャルリアリティの別方向からのアプローチにしてやられた感が半端ないです。

ただちょっと気になったのは「ロボット」。ダンボール工作としては複雑でやりがいがありそうだし、それを使ってゲーム内で自分が動いたようにロボットが動くというところまではいいんだけど、ちょっと遊び方を限定しすぎている気がして。。。カスタマイズしがいがないというか新しい何かを生み出しにくいというか、そんな印象をちょっと受けました。

対して「バラエティキット」のほうは申し分なく、というかこれ買っちゃうんだろうなーと思わせる魅力が満載。作ったものをどこにしまうのか今から考えて頭を悩ませています(笑)。

 

 

イベントの様子は任天堂公式ホームページでも紹介されるようなので、気になった方は是非。

・Nintendo Labo Camp [Link]

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