もうデブとは呼ばせない!?松村邦洋退院

2009.04.05

東京マラソンで倒れた松村邦洋が無事退院。死んじゃったらどうしようとなかなか書けなかったのですが、これで一安心。

東京マラソンの約15キロ地点で倒れたときは

22日に行われた東京マラソンに参加し、一時意識不明の状態になったタレントの松村邦洋さん(41)は、急性心筋梗塞による心室細動が原因だったことを23日、所属事務所が明らかにした。
(産経ニュース09.03.23)

かなり心配な報道でした。
 
 
その後、回復の兆しがあるものの集中治療室にいるという報道で、なかなか不安定な日々でした。26日になって、

松村さんは22日の緊急入院時にカテーテル治療を受け、その後、一時的に鎮静処置を受けていたが、経過は良好で、現在は意識もはっきりしているという。
(産経ニュース09.03.26)

とほっとする情報が飛び込んできていました。
 
 
医療ボランティアがこまめに見回っていたことが一番大きかったかもしれません。

マラソンコースでは国士舘大の医療救護スタッフが100人体制で自転車などで巡回していたため、松村が倒れたことを通報で知り現場に急行。自動体外式除細動器(AED)で迅速な蘇生(そせい)措置を行われたという。
(産経ニュース09.03.26)

こういった現場の臨機応変な対応がなかったらと思うとぞっとしますねぇ。
 
 
そして4月3日に無事退院。

今日は、こんなたくさんの方々に来て頂きまして、本当に感謝でいっぱいです。僕が倒れたときに、デイリースポーツ以外のスポーツ新聞が1面を飾っていただきまして、ニッカンが1面を飾るとか、生涯ないと思いますので、永久保存でとっておきました。(産経ニュース09.04.03)

と冗談を交えながら退院の喜びを語っていました。
 
 
主催者でもある石原都知事は旧知の仲ということもあって

安心した反動か、説教は止まらず、「あれだけ太った人でほかに走った人はいないんじゃないか。芸人さんは上からの命令があるとツラいことをしなくちゃいかんのかもしれないけども、あの体では自分で考えたほうがよかったと思うよ。人騒がせだよアイツ」と叱り飛ばした。
(内外タイムス09.04.04)

とかなり辛口ながらも「松ちゃん、本当に危なかったねえ。助かってホッとしましたけども」とツンデレな様子を見せていました。
 
 
今日はさっそくTBS系「アッコにおまかせ」にテレビ出演。AEDを使って実際に松村の応急処置にあたった男性とがっちり握手を交わしています。

男性は松村が倒れてから1分ほどで現場に到着したといい「脈がなく、心肺停止状態で全身の力が抜けていた」と当時の緊迫した状況を説明。心肺停止状態から1分経過ごとに蘇生する可能性が7〜10%低下するといい、スタッフの迅速な蘇生措置が松村の命を救った。
(サンスポ09.04.05)

 
いやぁ本当に無事でなにより。退院会見で飛び出した「できればデブタレントを卒業したい。芸能の寿命より本当の寿命が恋しくなってきた」という言葉の通り、命あっての芸能界ですから。
  
しっかりやせたら、ダイエット本でも出すかもしれませんねぇ。というか、ダイエット業界がほっておかない気がします。
 
ora090405_41
いつまでもデブと思うなよ

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