#TokenPay (トークンペイ)のステーキング、Macでやるか? Windowsでやるか?

2018.10.06

TokenPay Staking

仮想通貨には、ウォレットに保管しておくだけで増えるものがあります。TokenPayもそんな通貨の一つ。

 

 

TokenPayはPOS(プルーフ・オブ・ステーク)という方式を採用していて、世界中にあるコンピューターの力を使ってその取引が記録されています。

そして、取引を記録するお手伝いをした報酬として、ちょっとだけTokenPayがもらえる仕組みになっています。報酬の量は、2018年は持ってる量に対して年5%相当、来年からは1%相当が支払われる予定です。

 

TokenPayがどんな通貨なのかについてはこちらをどうぞ。
仮想通貨を知らない人でも分かる #TokenPay (トークンペイ)入門[Link]

 

 

TokenPayのステーキングをMacでやってみた

TokenPay Staking Mac

使ったのはちょっと古いけど、まだまだお仕事でも現役で使えてる MacBook Pro (15inch、Late2013 2.6GHz Intel Core i7、Mac OS 10.13) 。数ヶ月運用してみましたが結果は4割ほどがステーキング失敗となってしまいました(画像内赤線部分)。

失敗したトランザクションを確認すると「生成されましたが承認されませんでした マインされました」というコメントがポップアウトされます。

 

これはどういうことなの?と思う人も多いと思うので解説しておくと、これはオーファンブロック(Orphaned Block)または孤立ブロックと呼ばれているものです。

POS Orphaned Block

同時刻に複数人が同じブロックを生成してしまった場合、ブロックチェーンが分岐してしまうのですが、さらにその次が生成されていき、ブロックチェーンが長くなったほうが正規チェーンとして採用されます。長くなれなかったチェーンは途中で破棄されてしまうのですが、これがオーファンブロックです。ポップアップで表示される、生成した(マインした)けど承認されなかった。というのはつまりはそういうことなのです。

 

 

TokenPayのステーキングをWindowsでやってみた

40%未承認というのは、いくらなんでも多すぎるんじゃないかと運営チームに連絡をしてみたりしたのですが、条件は特にないとのつれない返事。英語公式テレグラムでも情報が得られなかったので、TokenPayに限らず同じ仕組みのPOSを採用している通貨でいろいろと調べてみたところ、「MacはWindows比べてオーファンブロック率が高い」というコメントに遭遇しました。

 

TokenPay Staking Windows

そんなわけで試しにWindowsでやってみた結果がこちらです。結果は一目瞭然ですね。使ったパソコンはこの夏5万円で買った、レノボ Ideapad 330S (14inch、インテルCorei3-7020U 2.3GHz、Windows10Home)。特にそんなにハイスペックというわけではないのですが、オーファンブロック率は10%以下に収まっています。

 

 

この結果が、Macが古いせいなのか、それともWidowsとMacで何かしらの違いがあるせいなのか、原因は分かりませんが、8月のステーキング報酬は年換算8%以上、9月は9%以上と絶好調。

オーファンブロックが多くて気になっている人は、ちょっと意識してみてもいいかもしれません。

 

 

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