この歳になってはじめて腕時計をすることになった話

2019.04.29

なんかすごく久しぶりにガジェットを買ったので、メモがてら。

歳を取るに連れての体の劣化は思った以上で、ほんとにもう何かはじめないとやばい感だけがどんどんと募っていくわけですよ。今現在も日に平均で1万歩近く通勤がてら歩いてはいるのですが、まだ足りてないみたいで。。。。

 

時間的にコスパのいい運動ってなんだろうって考えてみたところ、やはりジョギングだろうとという結論になりました。

で、せっかくだから、なんか盛り上がるガジェットが欲しいよねと、気持ちを形から後押しする意味で、ランニングウォッチを購入してみたわけです(笑)。

 

今回私が買ったのはGARMIIN(ガーミン)のForeAthlete 235Jという心拍データが計測できるランニングウォッチ。Apple Watchもいいなーと悩みましたが、光学式心拍計、最大酸素摂取量の計測可能と、よりランニングに特化したこちらに軍配が。色はBlackRedです。

 

入ってるもの一覧。取り換え用のベルト、充電ケーブル(チャージングクリップ)、操作マニュアル、ドライバーが2本でした。

 

黒いベルトに取り替えてみるためにベルトを外してみましたが、ベルトを付け替えるのに左右をドライバーで抑えないといけないという仕様は何か間違っている気がします(笑)。

 

充電はクリップで時計を挟み込むチャージングクリップを使います。USBケーブルなので、パソコンやUSB充電器などから充電が可能。コードが特殊なので断線などで買い直すと4,000円ぐらいするので取扱は注意が必要ですね。電池は、時計+ライフログ+通知+心拍計で約9日間。トレーニングモードだと約9時間ぐらい。

 

基本の時計画面。ウォッチフェイスは無料でいろんなタイプがダウンロードできるようになっていますが、スポーティなForeAthlete 235Jにはデフォルトが一番合っている気がするので、色だけちょっと変更して使うことにしました。

 

心拍計の画面。過去4時間の心拍データがひと目でわかるように表示されます。

 

データはスマートフォンのGarmin connectアプリとBluetoothで同期され、ひと目で一日の活動量を見ることができるようになっていました。

 

腕時計がどうにも苦手で、これまでずっと使わずに過ごしてきたのですが、この心拍データを気軽に見ることができるのが便利で、この歳になってはじめて、腕時計生活をはじめることになりました。心拍数が上がる動きをついつい意識するので、これならいろんな意味でいいかもしれません。

 

そして走る、走るぞー!

 

 


GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ
ForeAthlete 235J

 

 

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