ドットがまぶしい「わたしの犬のリンリン」

2009.04.07

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auからau design project携帯の発展系である新ブランド「iida」(イーダ)が発表されました。

ドコモもそうですが、ワンセグや必要以上の画素数のカメラ、動画再生などなど高機能化も一通り一段落したようで、いよいよデザインだ!みたいな流れ。ちょっと嬉しくなります。
 

「iida」は、「innovation」「imagination」「design」「art」の頭文字をとって生まれたブランド名。携帯電話を従来の機能中心の製品開発ではなく、感性に訴えかけるような物作りとして捉え、「イマジネーション」「デザイン」「アート」の観点から「イノベーション」を生み出していこうというもの。
(ケータイWatch09.04.07)

 
 
硬派なデザインで一緒に使えるプロジェクターも販売になる「G9」、スッキリとしたデザインの「misora」も悪くないんですが、どちらも既存の発展系で、まあ予想の範囲内。
 
そんな中、私の興味をひいたのは草間彌生デザインの3点です。名前からして「私の犬のリンリン」「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」「宇宙へ行くときのハンドバック」ですからねぇ。
 
 
まずは「私の犬のリンリン」。犬のオブジェの中に同じテイストの携帯が収納される仕組みで、まだ詳細は分かりませんがこの置物が充電器になるような仕組みだったらいいなぁと思わずにいられません。
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次に「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」こちらもリンリン同様オブジェ内に収納するタイプです。
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そしてありそうでなかった「宇宙へ行くときのハンドバック」。しっかりとした持ち手がついて、開くと携帯、閉めるとハンドバック風。
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どれも柄が強いので人を選びますが、リンリンなんて別の犬種でもうちょっと落ち着いた感じに仕上がれば欲しい人多そうですよねぇ。ハンドバックも和服に似合う柄とかが選べると面白そうですし。。。
 
この3点はアート作品のようにエディションナンバー付きの限定発売になるようで、ちょっとお高いかもしれませんが、どんな値段で販売されるのか、ちょっと気にしておこうと思っています。
 
 
また同時に発表になった海山俊亮デザインの植物のツタに見立てた充電コードもいい感じ。こういうのがMacBookとかでも使えるといいのですがねぇ。
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iida(イーダ)公式サイト
 
 
追記
なんでもハンドバッグが十数万円、犬とドッツ・オブセッションは100万円超だそうだ。高すぎ!

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