ボンカレーネオってどこがネオ?

2009.02.12

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ボンカレー、ボンカレーゴールド21と進化してきたボンカレーが「ネオ」となって本日登場。どの辺が「ネオ」になったのか気になったので調べてみました。

電子レンジで直接加熱が出来るようになっています。

アルミ箔を使ったアルミパウチからマイクロ波で派神が温められる電子レンジ対応パウチへ。電子レンジで加熱するとパウチが膨らみ…蒸気口から自動的に蒸気が抜けていきます。蒸らし効果で美味しさUP!香りが広がり食欲をそそります。

 
素材に力をいれているようです。

全国から取り寄せた旬の野菜を使用。生のじゃがいも・にんじんを使うのがおいしさへのこだわりです。牛肉は安全・安心なオーストラリア産のスライス肉を当日ローストして使用しています。耐熱性のパウチにカレーを充填密封し、巨大な圧力釜の中でパウチごと高温殺菌。腐敗に繋がる微生物を死滅させて長期保存を可能にしました。

 
電子レンジ対応、素材の見直しと王道をいくようなバージョンアップ。98円程度で売られているボンカレーゴールド21と198円ぐらいで売られるであろうネオという感じで併存していくのでしょうね。個人的には激辛を出して欲しいですねぇ。

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