「まいど1号」が九州を写す

2009.02.12

まいど1号
 
2009年1月23日、「まいど1号」が
種子島宇宙センターから打ち上げられました。

「まいど1号」日本列島撮影に成功
大阪府東大阪市の町工場などでつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)が開発し、1月23日にH2Aロケットで打ち上げられた雷観測衛星「まいど1号」が、搭載の小型カメラを使って日本列島の撮影に成功した。

 
 
東大阪宇宙開発協同組合発表の資料(PDF)によると、
2月2日に日本列島の撮影に成功したそうです。
ちょうど写真は天地逆になっており、
九州が左側に見えています。

まいど1号は低価格衛星打ち上げのための
実験的要素が強いのですが、
宇宙から雷を観測する機械が積まれているらしいので、
宇宙から捉えた稲光という幻想的な映像を期待しています。
 
「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」
との言葉通り、夢が力をくれますね。
 
 

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