5月2日は「婚活」の日

2009.05.02

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テレビでも「婚カツ!」と「コンカツ・リカツ」の
2つのドラマが同時期に放送と話題の婚活。
 
 
ブームにのって、ついに「婚活の日」が生まれました。
 
結婚相手紹介サービスのサンマリエが
5月2日を「婚活の日」として日本記念日協会に届けたもので
こんかつのこ(5)とつ(2)の語呂から。
 
これを記念してサンマリエでは会員1172名による
アンケートを公表 しています。
 
婚活をはじめたきっかけは年齢を意識したというのが
44%と一番多く、
ついで家族がほしくなった27%
親兄弟から言われた8%と続いていました。
 
 
しかし婚活を取り巻く状況は厳しいようで、

結婚相手との出会いは「職場」が男女とも最も多く、次いで「友人の紹介」、「以前からの友人」、「趣味のサークル・習い事」と続いた。結婚相談所や仲人、お見合いパーティー、マッチングサイトといういわゆる”婚活”による出会いは、男女ともおよそ1割前後にとどまった。
(マイコミ09.04.07)

とのこと。
 
 
元データのトレンダーズのサイト を見ると
結婚相手と出会った場所は
 
男性の場合

職場 28.7%
友人の紹介24.8%
以前からの友人11.2%
趣味のサークル・習い事7.4%

 
女性の場合

職場 31.8%
友人の紹介15.1%
以前からの友人8.9%
趣味のサークル・習い事8.9%

 
以前からの友人というのが意外な結果でしょうか。
 
職場にいない、友人に異性が少ないという人は
趣味のサークルや習い事に活路を見いだしてみるのが
いいのかもしれません。
 
でも結婚した人の10%が婚活だとすれば
頑張ってみる価値はありそうですけどねぇ。

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