2010年春の連ドラは「ゲゲゲの女房」

2009.05.07

準備に時間がいることもよーく分かるのですが
NHK、早い、早すぎます(笑)

NHKによると2010年春の連続テレビ小説が
ゲゲゲの鬼太郎の妻、武良布枝の自伝を原案にした
「ゲゲゲの女房」に決まったそうです。
 

原作は、武良さんの目から水木夫妻の半生を振り返った2008年刊の同名作品。楽天的で働き者のひとりの女性が“無名の漫画家”とお見合い結婚し、その 後、夫の才能や人格の魅力に気づいていく。新婚の2人が東京都調布市に新居を構え、赤貧の時代からやがて有名作家となり夢をつかんでいく過程を、戦後の日 本が少しずつ復興していく戦後史と重ねて“大切な人とともにいること”の重要さを描く。
オリコン09.04.22

 
ドラマは携帯の無かった時代のほうが
リアリティが作れて面白いなぁと思って見ているのですが
この時代はいろんな意味で面白いでしょうね。
 
そして舞台が調布というのも楽しみのひとつ。
調布駅北口を出て旧甲州街道を渡り布田天神へ向かう通りには
ゲゲゲの鬼太郎のオブジェがあちこちに置かれています。
 
鬼太郎茶屋のある深大寺あたりは
実際にも登場しそうです。
 
 
これを受けて調布市長が広報で語っています。

水木ご夫妻は昭和34年からすでに半世紀間調布市にお住まいだが、NHKの説明によると、「ドラマの舞台は東京都調布市。古き良き昭和を背景に、たとえ先は見えなくても、『大切な人とともにいること』の貴さを忘れずに生きていく人たちの、明るくて、心に光の差す楽しいドラマ」とのことだ。今から放映開始が本当に待ち遠しい。
(調布市市長コラム134号)

 
私も知ってる町というだけで待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
 
 
ゲゲゲの女房
ora090507_31
rakuten64x15

関連してるかもしれない記事

Pocket