世界一長く生きている犬は現在21歳

2009.05.19

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5月6日に「シャネル」という犬が21歳の誕生日をむかえ
世界最高齢の犬としての記録を更新しました。

世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されている「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎え、自身の記録を更新した。
 ニューヨークに住むダックスフントの「シャネル」は、オレンジ色のセーターと赤いゴーグルを身につけ、飼い主のデニース・ショフネシーさんが賞を受け取るのを見守った。
 ギネスの広報担当者によると、審査員が獣医師の証明書や写真など確認し、記録の更新が認められたという。
 「シャネル」は、生後6週の時に保護施設から引き取られた犬で、ショフネシーさんは「人間のように大切に世話をしている」と話している。
(ロイター09.05.07)

 
 
犬の平均寿命が11.9歳(読売新聞2005.01.12)として
21歳ということは平均寿命の1.76倍。
 
ちょっと大げさですが
日本人の平均寿命が80年とすれば
140歳という計算になります。
 
ギネス認定の中では2003年に亡くなった
「ブッチ」の28歳に次いでの長生きなんだとか。。
(YAHOOnews09.05.07)
 
29歳で亡くなった「ベラ」という犬もいるようですが
こちらは残念ながらギネス認定されていません。
 
出生の証明が曖昧なのがこの辺の難しいところでしょうね。
 
 
写真の彼女はサングラスをかけていますが、
これは白内障から目を守るためのものなんだとか。。。
 
歳を取っていろいろ問題が起きるのは
犬も人も一緒ってわけですね。
 
 
2009年9月1日追記
残念ながら亡くなってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

世界最高齢の犬として英国のギネス・ワールド・レコーズに登録されたワイヤヘアードダックスフントが8月28日、米ニューヨーク市郊外の飼い主宅で老衰のため死んだ。21歳で、人間だと147歳に相当するという。
(サンスポ09.09.01)

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