「たからのちず」は伊豆半島から三浦半島まで流された

2009.05.19

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横須賀海上保安部に「たからのちず」が流れ着いた件ですが、
ついに流した人物が特定されたようです。

静岡県河津町の小学3年生3人がこの3月に流したもので

「たからのちず」を書いたのは、町立東小学校3年の飯田裕太君(8)と同南小学校3年の石井夏輝君(8)、同石井翔君(8)。地図には「こたつ」「テレビ」のほか、「なつベッド」「ゆうたへや」「しょうくん」などと部屋の間取りが描かれていた。
(asahi.com09.05.19)

 
 
3人兄弟ではないかとの予想されていましたが
同じ保育園に通っていた仲良し3人組だったようです。
 

裕太君は「3人で話し合って地図を流した。どこへ行くかおもしろそうだったから」。横須賀市まで流れたのを知り、「あんなに遠くまで流れるとは思わなかった」とびっくりしていた。

 
ということでちょっと地図を見てみたところ
けっこうな大冒険。
三浦半島をぐるり。浦賀水道を通って
まわりこんだということがすごい。

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よくぞたどり着いたという感じですね。
 

同保安部は「職員が和むことができた」として、ほかに名乗り出た横浜市の小学6年生を含め、記念品的なものを贈るとしている。

とのことでほっと一安心なのでした(笑)

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