MacのTwitterソフト「夏ライオン」で万全!

2009.05.22

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最初にこの名前を聞いたときは「ハチミツとクローバー」の
羽海野チカの新作「3月のライオン」を思い出しました。

ちょうど3月だったからかもしれませんが(笑)
アイコンの可愛らしさがそう思わせたのかもしれません。
 
 
Twitterをはじめてすぐはブラウザで、
4月に入ってからPocket*を使いはじめたわけですが
フォローしている人が100人を超えたあたりから
直接私に@で語りかけてくれているのに、
気がつくのが半日後みたいなことが何度かあって、
これはまずいなぁと別のソフトを探していました。
 
そんなときにTwitterで何人かの方から紹介してもらったのが
この「夏ライオン」でした。
 
 
さっそくインストール。
 
立ち上げるとアカウント情報を聞かれるので
Twitterのユーザー名とパスワードを入力。
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それが終わると、もう普通に使えます。
うーん、あっけないほど簡単でした。
 
通常画面はこんな感じ。
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使ってみていいなぁと思ったのは、
自分宛のつぶやきが赤い色になって表示されること。
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そして自分宛のつぶやきがあると
Dockのライオンに数字がピコンッと表れるのです。
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問題点を探すとするとAPI制限というソフトの制限があること。
なんどかリロードを繰り返したり、発言を繰り返すと
その制限に引っかかってきます。
 
使いすぎると画面下に黄色のバーが表れます。
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そしてさらに使っていくと赤色に。
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赤になっても使い続けるとAPI制限という文字がでて、
45分ほど使えなくなってしまうのです。
 
おまけにDockのライオンは泣いているし(笑)
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これを解消するには、
環境設定 > 基本 > 更新間隔を60秒から90秒ぐらいに
設定すると安定するんじゃないかと。。
これもTwitterで教えてもらいました(笑)
 
今のところ私がフォローしていう人数は150人ほどですが
更新間隔は60秒で安定していますのでご参考までに。
 
 
そして1ヶ月ほど使ってみての感想ですが、
夏ライオンが一本あれば他のソフトはいらないんじゃないの。
というのが正直なところ。
 
また詳しくは別の記事に書く予定ですが
夏ライオン×Spaces×GrowlでTwitterは万全だと思います。
 
 
夏ライオンダウンロードはこちらからどうぞ。
「夏ライオン」

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