Twitterでつぶやき始めて100日経ちました

2009.05.28

ora090528_11
 
なんだかんだとTwitterを使う毎日。
使いはじめてもう100日が過ぎました。

最初のころはよくわからず、
blogの更新を伝えながら合間につぶやくだけでしたが
気がつけばつぶやく合間にblogの更新を伝える感じに。。
 
 
なんとなくぽつっと思いついたことを書いて、
それをフォローしてくれている人が読んで、
気になった文章があったら会話を楽しみ、
フォローしている人のつぶやきを読み。。。
 
 
書くとたったこれだけのことなんだけどねぇ。
 
思えば、こういう雑然とした場所で
いろんなコメントを読む(聞く)シーンというのに
ずいぶんと遠ざかっていました。
 
自分と価値観も生活も歳も違ういろんな人がそこにいて、
思い思いに今の頭の中をつぶやいて、
 
それがTL(タイムライン)という一つの流れになったとき
なにか意味を持ってくるのでしょうね。
 
 
谷川俊太郎の詩で「朝のリレー」というのがあります。

カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
 
ニューヨークの少女が
微笑みながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭(ちゅうとう)を染める朝陽にウインクする
 
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
 
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
 
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
 
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

 
 
Twitterでも似たように、
そんなみんながそれぞれの頭の中のなにかを
つぶやいて、バトンタッチしていくのかもしれません。
 
東からのぼった太陽がみんなを照らし、
西からやってきた雨雲が雷鳴を轟かせ
虹にワクワクしてみたり、ドロリッチにときめいたり
新しいニュースに一喜一憂したり。。。
 
そんな情報のリレーがTwitterの魅力なんじゃないかなぁ。。
 
Twitter100日目の雑感でした。
 
 
クロキコウイチ on Twitter

関連してるかもしれない記事

Pocket