村上春樹「1Q84」は24日間かけてゆっくり読むつもりです
2009.05.31

5月29日に発売になった村上春樹の長編小説「1Q84」
あっという間に4刷が決まり、
発行部数は2巻合計で68万部となりました
「海辺のカフカ」から7年、「アフターダーク」から5年と
結構待たされた感じですから無理もないかもしれません。
個人的にはエルサレム賞の全文を翻訳したりしたせいか、
今回はいつにも増して、発売が楽しみで、
例えて言うなら遠足を待つ子供の気分でした。
そして買ったものの、
本を読みはじめること=遠足へ行くこと
だと思うとなかなか読み始められず。。
この読みはじめるまえの、
遠足の前日に眠れなくなった子供のような感覚を
もうちょっと楽しんでいたいので
出来る限りゆっくり読んでみようかなと思っています。
2巻で合計48章に分かれているので、1日2章かな。
この読書は2009年の5月31日に始まり、
24日後、つまり同じ年の6月23日に終わる。
ということになりそうです(笑)

1Q84(1)
1Q84(2)

