第1回CDショップ大賞を受賞した相対性理論「LOVEずっきゅん」が今頃ツボ

2009.06.01

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CDショップの店員が選ぶ「CDショップ大賞」が発表され、
相対性理論の「シフォン主義」が選ばれました。

CDショップ大賞は今年創設されたばかりで、
本屋大賞、マンガ大賞、映画大賞につづく
現場スタッフが選ぶ賞となっています。

全国のCD店員が前年に発売された邦楽アルバムの中から売りたいものを選ぶ。1次投票には148人が参加。上位29作品がノミネートされ、101人による2次投票で大賞が確定する。宇多田ヒカルさんら有名ミュージシャンも含まれているが、4分の1は、大手の系列に属しないインディーズや自主制作の作品も候補に入った。
(産経ニュース09.05.11)

 
 
栄えある第一回の今回は「相対性理論」というグループの
「シフォン主義」というアルバムが選ばれています。
 
このグループを全然知らなくて最近やっと聞いたのですが、
懐かしい80年代×00年代エレクトロポップといった感じで
舌ったらずで感情の乗らないボーカルが印象的です。
 
そして聞けば聞くほど癖になる感じ。
 
歌詞も音を大事にしているのか
口ずさみやすいけれど意味が不明だったり。。
 
 
収録曲で「LOVEずっきゅん」というのがあるのですが

ここ ここ ここはどこ 宇宙
わたし中央線乗り越して気付いた 明日は始業式
にく にく にく 憎らしいあいつのタイムマシンは
時空間ひとっとびにきのうへ消えてゆく

といった始まりで、さびは

ラブ ラブ ラブずっきゅん ラブずっきゅんだね
君にほらラブずっきゅん

とこんな感じなんです。いやぁ〜バカだ。
 
何度か聴いているとすっかり虜、気づくと
ラブ ラブ ラブずっきゅん♪と口ずさみはじめちゃって。。
 
いい歳して困った状態になっています(笑)
 
 
相対性理論「シフォン主義」
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