神田達磨「羽根付き薄皮たい焼き」を食べてみた

2009.06.03

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たい焼きの歴史は今年で100年。

明治末期、鯛は高級魚として庶民の手の届かぬものでした。
 
そこで本物の鯛を食べられなかった人が
そのかわりとして楽しんだのが
たい焼きのはじめといわれています。
 
 
今日はちょうど近所を通ったので、
ちょっと気になっていた
神田達磨の「羽根付き薄皮たい焼き」を買ってみました。
 
ここは1つずつ焼き上げていくいわゆる「天然モノ」

一つ作るのに一本のコテ(鋳物)を使い、
あらかじめ熱しておいたコテの片方に
小麦粉、水、重曹からなるタネを流し、自家製の餡をのせる。

そして再度上からタネを流したのち、もう一方のコテで挟み込む。
ガス火で炙ること数分で皮は薄皮のパリパリに、
餡子は火傷するほどアツアツのたい焼きが完成します。
(神田達磨のホームページより)

  
昔ながらの作り方で作られた
たい焼きの皮は本当に薄皮でパリパリ。
特に羽根のパリパリは病み付きになります。
 
あんこはあっさりとした甘さで、
しっぽまでたっぷりしっかり。
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これで一匹140円は安いなぁ。
気がつけばあっという間に完食してました。
 
この神田達磨は本店(小川町駅)、八重洲店(東京駅)、
上野店(上野駅)と3店舗。
かなりオススメなので是非食べてみてください。

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