新MacBookシリーズと新OS「Snow Leopard」はどっちもお買い得

2009.06.09

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アップルのWWDCで新型iPhoneと同時に
新MacBookシリーズ、新OSが発表されています。

新MacBookシリーズはラインの見直しが行われ、

MacBook(10万8,800円)
MacBook Pro 13インチ(2.26GHz、13万4,800円)
MacBook Pro 13インチ(2.53GHz、16万8,800円)
MacBook Pro 15インチ(2.53GHz、18万8,900円)
MacBook Pro 15インチ(2.66GHz、21万8,800円)
MacBook Pro 15インチ(2.80GHz、24万8,800円)
MacBook Pro 17インチ(2.80GHz、27万8,800円)
MacBook Air(1.86GHz、16万8,800円)
MacBook Air(2.13GHz、19万8,800円)

9種類のラインナップになっています。
 
FMacBook ProにはireWireが復活したり、
SDカードスロットが内蔵されたりと大歓迎のリファイン。

またアルミボディのMacBookは廃止され、
白いポリカーボネートボディだけになりました。
 
こんなに速く、安くなっちゃって。。。
MacBook Proユーザーとしては複雑な気持ちです。
 
 
 
また新OS「Snow Leopard」は9月発売で129ドル。
Leopardユーザーは29ドルでアップグレードが可能です。

インストールは45%高速に
アプリケーションが64bitにネイティブ対応
Safari 4、QuickTime X標準搭載

 
Powerプロセッサに未対応というのは残念ですが
とにかくLeopardのブラッシュアップという感じで
爆速は間違いなし。
 
基調講演では開いたブラウザをCoverFlowしたりしていて
その処理スピードを見せつけていました。
 
今からLeopard入りのMacを購入した場合には、
9.95ドルでSnow Leopardへのアップデートが
用意されているようです。
 
 
今回のWWDCは全体的に地味なリニューアルでしたが
安定感や速さが上がって、
どれもこれもお買い得な感じで目移りしました。
 
とりあえずは9月。Snow Leopardを
楽しみに待ちたいと思います。

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