100万語目の英単語は「web2.0」

2009.06.11

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2009年6月10日10時22分(日本時間19時22分)
世界に100万語目の英単語が生まれました。

100万個目の単語は
Web2.0
 
これを発表したのは「グローバル・ランゲージ・モニター」
世界中で使われる英語のトレンドや傾向を調査する団体です。
 
採用されるルールとしては

コンピューターを使って約5000のウェブサイト、辞書、学術出版物、ニュース記事をチェックしており、利用頻度を調べて2万5000回以上使わていれば、新語として認定しカウントする。
(CNN 09.06.10)

とのこと。
 
今回はゲーマー用語のN00bやインド系のJai Ho、Slumdogを
打ち負かしてのランクインなのだとか。
 
どちからというと「web2.0」が100万語のなかに
入っていなかったほうが驚きでしたが(笑)
 
 
インターネットの発達で英語の利用が広まり
チングイッシュ(中国訛の英語)
スパングイッシュ(スペイン訛の英語)
ジャップリッシュ(日本訛の英語)
ヒングイッシュ(ヒンドゥ訛の英語)
などなど新しい英語が広まっていることが
100万語目もの数になった要因ではないかとのこと。
ここ数年はインターネットの発展もあって
増加するスピードが加速しているようです。
 
現在では98分に1語、一日に14.7語
新しい英単語が登録されているそうです。
 
ちなみに100万1語目は「Financial Tsunami」でした。

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