帰って来た「おかえり!カーネル人形」

2009.06.26

おかえり!カーネル人形
 
道頓堀川から今年の3月に引き上げられた
カーネル・サンダース人形が修復されて帰ってきました。

大阪・ミナミの道頓堀川の川底から、24年ぶりに引き上げられた「日本ケンタッキー・フライド・チキン」のカーネル・サンダース人形。25日、大阪市住吉区の住吉大社で開かれたニワトリ供養の祭事に姿を見せ、補修後初めてのお披露目となった。
 
ora090626_32
(産経新聞09.06.25)

 
 
この補修を手がけたのが「文化財保存支援機構」
日中共同で行った、敦煌莫高窟の壁画復元などにも
協力したNPO法人です。

発見時の様子を保存するため、体に付いた泥もあえて一部残し、ボロボロになった塗装を特殊な接着剤で剥離(はくり)留めし、全身をコーティング。さらに、別々に発見された上半身と下半身を結合し、立った姿を保持できるよう補強した。

とのことで、補修作業には2ヶ月を要したそうです。
 
 
今回、ケンタッキーフライドチキンが毎年行っている
「ニワトリ供養」と時期が重なったため
住吉大社での祭事に参加することになりました。
 
阪神の監督と同性の真弓常忠宮司は大の阪神ファン

阪神タイガースは現在低迷しているが、これを機に活躍してほしい

と話しています。
 
 
ケンタッキーフライドチキンでは、
引き上げられたカーネル・サンダース人形を他と区別するため
「おかえり!カーネル人形」と名付けたんだとか。。
 
一般公開は2009年8月22日から開催される
「水都大阪2009」になる予定です。
 
 
2010.03.19追記
2010年3月19日より阪神甲子園球場そばの
ケンタッキーフライドチキン阪神甲子園店に
常設展示されることになりました。

関連してるかもしれない記事

この記事をはてなにブックマーク この記事をLivedoorクリップ! この記事をBuzzurlにブックマーク このページをdel.icio.usに登録 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をGoogleブックマーク Share on Tumblr