日食を見るときにやってはいけない7つの方法

2009.07.02

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7月22日の日食が近づいてきました。

それにあわせて日食を見る際にやってはいけない7つの方法が
国立天文台から公開されています。
 

1 肉眼で直接太陽を見る(数秒でも危険です)
2 望遠鏡や双眼鏡を使う
3 下敷きやCDを使う
4 フィルムの切れ端を使う
5 すすをつけたガラス板を使う
6 サングラスやゴーグルを使う
7 日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡をのぞく

(国立天文台ホームページより)
 
2と4に関しては専門家によって調整されていれば
可能ということですが。。
 
子どもの頃の部分日食の時にはガラスにススをつけたり、
フィルムの黒いところを重ねて見てましたが、
目を痛める可能性のあることだったようですねぇ。
 
 
じゃあどんな方法なら安全なのかと調べてみたのですが
どうも直接太陽を見上げるなら、
専用のグラスを買うしかなさそうです。
 
天文メーカーのビクセンからは
世界天文年2009日本委員会公認の日食グラスが販売。
アマゾンをはじめ、ヨドバシカメラやビックカメラ、
東急ハンズ、メガネの三城・パリミキなんかでも
デザインを変えて販売中です。
 
 
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