「ちょっと暮らし」をしてみませんか

2009.02.17

ora090217_31
 
「ちょっと暮らし」が団塊世代に静かなブームなのだそうだ。

道内の公営住宅などに数週間から数カ月程度滞在する移住体験事業「ちょっと暮らし」が、本州の団塊世代を中心に好評だ。生活体験を通じて、道内への移住者増につなげるのが本来の狙いだが、割安で長期滞在が可能なため、新たな観光スタイルとして定着しつつある。

とのことで、北海道庁によると「ちょっと暮らし」の08年度の利用者は9月末時点で286組599人(前年度比176人増)で、延べ滞在日数は1万3694日(同4896日増)と急増しているだとか。

観光地でないところにも需要ができるというのがメリットで、道としても空き家の公営住宅を使ってローコストで消費を掘り起こせると期待しているらしい。。。
 
 
割安で長期滞在というのはどのぐらいだろう?というわけで「ちょっと暮らし」のホームページ「くらすべ北海道」をのぞいてみました。

行くなら釧路がいいかなぁとチェックしてみるといろいろありますねぇ。「釧路シーサイドホテル 18,375円/週・室料」や酪農体験(1日3000円)をすることを前提とした「阿寒郡農村体験施設「夢民」0円/日」とか。。。どさんこに乗って釧路湿原を散策したり、バターを作ったりと、なんだか楽しそうですよ。

関連してるかもしれない記事

Pocket