イ・ジアが「わが愛しのブス」でブスの役

2009.02.18

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太王四神記でちらっと見た時から妙に印象に残っていた女優、イ・ジアが日韓合作ドラマに出演するようです。

一度ちゃんと見たい女優だなぁと思っていたものの韓国の時代劇は好きじゃないし、その他の唯一の出演作「ベートーベンウイルス」はやっとケーブルテレビで放送が始まったところでDVDはまだ先でしょうしねぇ。のだめカンタービレが人気なんだから同じクラッシックものってことで深夜あたりに民放でやって欲しいところですが。。
 
「イ・ジア、日韓合作ドラマで一人二役挑戦」によると

テレシネマの『わが愛しのブス(仮題)』は、『{天国の階段}』『ラブストーリーインハーバード』を演出したイ・ジャンス監督と日本の有名な作家大石静が力をあわせた作品。イ・ジアはドラマで誰が見ても不細工な容貌を持った動物雑誌社の記者ワン・ソジュン役を演じた。事故で脳に衝撃を受け、視覚に異常が出来て、美人とブスを錯覚するようになる男性主人公は、ブスなソジュンが絶世の美女に見え、二人は恋に落ちるという内容。イ・ジアはドラマの中で、現実のブスなソジュンと錯覚の美女ソジュンを演じるため、一人二役に挑戦する。

 
ということで、ブスメイクがかなり気になっています(笑)。
 
テレシネマは8人の韓国人監督と7人の日本人作家がタッグを組んだ作品で、日本の作家は
 
井上由美子(スキャンダル、白い巨塔)
大石静(四つの嘘、アフリカの夜)
岡田恵和(銭ゲバ、ちゅらさん)
尾崎将也(結婚できない男、ラブジェネレーション)
北川悦吏子(ビューティフルライフ、ロングバケーション)
中園ミホ(ハケンの品格、やまとなでしこ)
横田理恵(ごくせん、1リットルの涙)

とかなり豪華な布陣。

1編の作品は120分の映画1編と、テレビドラマ60分2部作という形で制作、テレビドラマが3月から韓国SBSとテレビ朝日で同時放送。6月からは映画が公開される予定なんだそうだ。
 
 
写真は公式HP「EJIAH.com」のホワイト版のトップページ。ものすごく重いのが玉に傷。ADSLだとつらいかも。。おまけにFireFox未対応です。

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