キャノン PowerShot S90 に一目惚れ
2009.08.24

キャノンから新製品が発表されました。
キヤノンは、広角端で開放F2のレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S90」を10月中旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。
(デジカメWatch)
ちょうどコンパクトカメラが欲しかったところなので
このキャノンPowerShot S90の登場に色めき立っています。
現時点では、GDIII vs DP2 vs LX3 vs D-LUX4で
検討中だったのですが
ここにキャノンPowerShot S90が突如乱入。
スペックやデザインを見ていると、
PowerShot S90が一番欲しいかも。。
・1/1.7型有効1,000万画素CCD
・ノイズが少ない映像処理エンジンDIGIC4を搭載
・ISO80〜12800!
・画角は28〜105mmで5cmまでの接写が可能
・RAWデータ記録も可能
うーん、これはいい感じ。
私は1000万画素あれば十分なので、
あとはどれだけいい写真が撮れるのか、
どれだけサクサク撮影出来るのか
そんなところが気になるところですね。
デザイン的には上部の丸みがちょっと気にかかりますが
裏もスッキリだしまあ、合格かな。

本体サイズは100×30.9×58.4mm(幅×奥行き×高さ)
同時発売の純正ケースもなかなか。

後は触ったときの印象次第という感じでしょうか。
10月中旬発売とのことなので
それまでコンパクトカメラ選びはいったん中断。
じっと待つことにします。

