猫ともっと仲良くなるための9つのコツ

2009.08.26

ora090826_21
 
猫好きの人と話していると、どうやらこうすると
猫と仲良くなれるみたい。

ちょっとまとめてみたので
あんまり仲良くなれないとお嘆きの方は
是非試してみてください。
 
 
1. 猫に任せて無理に近づかない
猫はその人が大丈夫かどうかをじっと見ています。
向こうから寄ってくるまでは何もしてはいけません。
 
2. 嗅がれるままに嗅がれよう
クンクンと嗅いできたら、猫の邪魔をしないで
そっとにおいを嗅がれてあげましょう。
指を出して猫に嗅がせてあげるのもいいみたい。
 
3. 見られすぎも苦手だけど無視もダメ
信頼関係のない人からじーと見られるのが苦手。
かといって無視されるのもダメなのでほどよいバランスで。
 
4. いきなり触らず、遊んであげる
向こうから寄ってきたら、いきなり触らずに、
じゃらし棒などで遊んでみましょう。
 
5. 遊びの最後は必ず猫を満足させる
じゃらし棒などで遊んであげたときは、最後に必ず
猫がつかまえてやったと思ったところで終わらせましょう。
でないと不満が残ってしまうようです。
 
6. なでる前には必ず確認を
まず、指を出して、猫に確認をして、
それから触るようにしましょう。
 
7. 触ってもいいときといけないときがある
しっぽを立てて歩いているときや眠そうな時、
くねくねころころしているときは触ってもいいタイミング。
逆に毛繕いをしているときや遊んでいる時、
ご飯を食べてるときは触ってはいけません
 
8. 触るときにはリラックスする
こちらが緊張していると猫にも緊張がうつるので
まずは触る人がリラックスすることが大事です。
 
9. 適当なところで触るのを切り上げる
あのもふもふとした感触は触りはじめると
病み付きになってしまうのですが
猫がもうちょっと触って欲しかったと思うぐらいで
あえて止めるのがコツなんだとか。
 
 
猫と付き合うにはゆったりとリラックスした気分で
ほどほどにというのがいいようですね。

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