劇場版ディケイド オールライダー対大ショッカーはディケイドの本当の最終回でした

2009.08.28

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8月8日に公開された「劇場版 仮面ライダーディケイド
オールライダー対大ショッカー」を息子と見てきました。

ディケイドと同時上映の
「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」も
角川映画「天と地と」を思わせる豪華な合戦シーン。。
っていうのはちょっと言いすぎですが、
映画ならではの豪華さがしっかり出ていたり、
新しい秘伝ディスクが出てきたりと楽しい作り。
 
が、もう今回はディケイドですね。
時間もシンケンジャー30分ディケイド1時間だったし。
 
 
劇場版 仮面ライダーディケイド
オールライダー対大ショッカーには
仮面ライダー1号から新作仮面ライダーWまでが総出演。
そして、テレビ版仮面ライダーディケイドの
本当の最終回という作りになっていて、
門矢士がなぜ旅をしていたのか、そして何者なのかが
すべて分る映画になっています。
 
そのストーリーはかなり衝撃的で、
・夏みかんのおじいちゃんがまさか○○○○だった
・大ショッカーの総首領がまさか○○○だった
・ついにファイナルフォームライドされたディケイド
・まさかのディケイドコンプリートフォーム
・ちょっと泣ける最後のファイナルアタックライド
と見どころが満載。
 
 
ただ名シーンを詰め込んだ感じが強くって、
脚本的にはご都合主義で逃げた感がありあり。
え?でおじいちゃんは?とか
あれ、それでそのあとどうなったの?とか
あの人は結局なんだったの?とか
疑問点が限りなく残るのですが(笑)
それを差し引いても面白かったぁ。
 
テレビ版ディケイドはこの映画という最終回のための
壮大な伏線といってもいいぐらい。
あとからDVDで見るのでもいいので、
ディケイドを見ていた人は絶対見るべきです。
 
 
えーっと、それで、あれですよね。
最強のライダーは仮面ライダーWってことで
いいんですよね?
 
そんな強さを感じとったのか、うちの息子は、
家に帰り着くなり仮面ライダーWのライダーベルトを
段ボールで自作して、さっそく変身してました(笑)

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