新型インフルエンザの流行が分る「FluTracker」再び

2009.08.29

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再び流行の兆しを見せている新型インフルエンザ。

そういえば随分見てなかったなぁと
以前に紹介した「FluTracker」 を久しぶりに見てビックリ。
 
5月21日
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8月29日
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その爆発的な増加具合に驚いてしまいました。
 
日本国内の事例も5月21日0時現在は
関西を中心に271人でしたが、
8月29日0時現在は5075人に膨れ上がっています。
 
 
ちょうど厚生省からは新型インフルエンザの
流行シナリオが発表されていました。

厚生労働省は28日、新型インフルエンザを発症する患者の割合である罹患(りかん)率から入院患者数、重症患者数を推計する国内の「流行シナリオ」を公表した。新型の罹患率を通常のインフルエンザの約2倍の「20%」として推計すると、感染者は約2550万人となり、入院患者は約38万人、重症患者は約3万8000人に達するという。
(日経ネット09.08.28)

 
症状に気づかない軽症の感染者を含めると
2人に1人が感染するかもという恐ろしいシナリオでした。
 
うがい、手洗い、人ごみ注意。
なんとかこの冬を乗り切りたいものですね。

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