こうして隣に並んでいるのは、とてもうれしい

2009.02.20

今年で82回を迎える「キネマ旬報ベスト・テン」が18日発表されました。

小泉今日子:同期のモックンと同席に「特別な感慨」 キネマ旬報ベスト・テン表彰式
08年公開の優秀な映画に贈られる「第82回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が18日、東京都内で開かれ、「おくりびと」で主演男優賞を受賞した本木雅弘さん(43)や「トウキョウソナタ」と「グーグーだって猫である」で主演女優賞の小泉今日子さん(43)らが出席した。小泉さんは「同い年で、芸能界デビューも同期の本木さんが主演男優賞で、特別な感慨がある。お互いそれぞれの道を見つけて頑張って歩いてきて、こうして隣に並んでいるのは、とてもうれしい」と喜びを語ると、本木さんも「同じ時代を生きてきて、小泉さんとこの舞台に立てることは言葉に表せない充実感と不思議な感じがする」と答えた。

 
小泉今日子と本木雅弘の2ショットは昔の歌番組を思わせる取り合わせで懐かしいですねぇ。あれから25年とかが過ぎているはずですが、思った以上に2人とも若々しくてびっくりします。
 
 
 
キネマ旬報ベスト・テン(2008)の各賞は以下の通り。
 
 
<strong>個人部門</strong>

日本映画監督賞
滝田洋二郎「おくりびと」

日本映画脚本賞
小山薫堂「おくりびと」
 
主演男優賞
本木雅弘「おくりびと」
 
主演女優賞
小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
 
助演男優賞
堺雅人「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
 
助演女優賞
樹木希林「歩いても 歩いても」
 
新人男優賞
井之脇海「トウキョウソナタ」
 
新人女優賞
甘利はるな「コドモのコドモ」
 
外国映画監督賞
シドニー・ルメット「その土曜日、7時58分」
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」
 
キネマ旬報読者賞
片桐はいり『もぎりよ今夜も有難う』
 
 
<strong>2008日本映画ベスト・テン</strong>
 
1位 おくりびと
2位 ぐるりのこと。
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても
6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール
(次点 百万円と苦虫女
 
<strong>2008外国映画ベスト・テン</strong>
1位 ノーカントリー
2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
4位 ラスト、コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
(次点 12人の怒れる男
 
 
 
個人的には「トウキョウソナタ」「アフタースクール」、ロシア版の「12人の怒れる男」)の3本かなぁと思っています。

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