東京で黄砂に吹かれて

2009.02.21

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東京では今年初の黄砂が観測されました。西日本の観測から10日遅れ。

黄砂の砂ってどこから?と前からちょっと疑問だったのですが、調べてみたらタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠の砂がはるばるやってくるのだとか。
 
 
気象庁の「異常気象レポート2005」によると

日本における黄砂現象は、春先から初夏にかけて、東アジアを経由する低気圧の通過にともなって観測されることが多く、黄砂現象発生時には空が黄色く煙ることなどにより、一般にも広く知られている現象である。

 
日本での被害は工業製品で不良品が出たり、車や洗濯物の汚れ程度が多いですが、量が多くなると飛行機が飛ばなくなったり、ノドや目に健康被害が出たりしています。お隣の韓国では学校閉鎖や農作物被害、砂漠に近いモンゴルでは行方不明の人なんかも出ているようで、結構怖いですね。
 
 
気象庁のホームページには黄砂情報も載っています。
 
実はこの黄砂が花粉症をはげしくさせているなんていうマウスの実験結果もあるようなので、花粉症の方は注意が必要です。
 
確かに今日はちょっとしんどかったかも。。

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