使えなくなるまで使うということ

2009.09.18

ora090209_71
 
家具を買うと一生ものです。

これが冷蔵庫、洗濯機、掃除機だと
長持ちしても15年ぐらいで部品がなくなって
直すこともできなくなります。
 
そしてパソコンだったり、携帯電話だと
OSや通信方式の関係で7年ぐらいで
壊れていなくても使えなくなるんじゃないかな。
 
例えばわが家のPowerBookG4(1.25Ghz)は
ちょうどこの冬で6年なのですが、
OSはなんとかもっさり10.5が動く感じ。
 
10.6からは動かないことが正式に発表されたので
10.5が最後のOSというわけです。
 
ブラウザだったり、フラッシュ次第ですが、
あともっても2年ぐらいじゃないかと。。。。
 
 
それにしてもなんだか新しいものが発明されるにつれ
寿命が短くなっていくような気がします。
そしてネットワークに繋がってからは
直せなくなるまで使うというのも難しいのかも。
 
こうやって便利と引き換えに、
ゴミを量産する世の中になっていくんですかねぇ。
 
もちろんリサイクルも進むんでしょうが、
そこは売らないといけない資本主義。
新しい機能、前のものより素敵なデザインで
買いつづけさせることが大事なわけで。。。
 
 
今使っている携帯、パソコン、iPod、デジカメ。。
いつまで使うことが出来るか分らないけれど、
使えなくなるまでは使い続けることが
私なりのささやかな抵抗なのかなと思っています。

この記事を書いて2ヶ月後PowerBookG4は突然お亡くなりになってしまいました>_< 。

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