コボちゃんのママが妊娠。生まれるのは妹?弟?

2009.10.16

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もうずいぶんと読売新聞は読んでなかったのですが。。

読売新聞で1982年から連載が続く「コボちゃん」。
その主人公の母である田畑早苗(29)が
2009年10月14日付第9764回の読売新聞朝刊で
妊娠を夫である田畑耕二(33)に報告しています。
 
これがそのマンガ。
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ネット上ではこのニュースがいっぱい流れていて
こんなに人気あったのかなとちょっと驚いています。
まあ四半世紀に渡って全国紙で連載しているのだから
人気があるのは当たり前なんですけどね。。。
 
 
ちょっと個人的に登場人物メモ。

・田畑小穂(5)幼稚園児
・田畑早苗(29)コボちゃんの母。専業主婦
・田畑耕二(33)コボちゃんの父。サラリーマン(係長)
・山川岩夫(60)早苗の父。年金暮らし
・山川ミネ(52)早苗の母。専業主婦
・ポチ(6)田畑家の飼い犬
・ミー(6)田畑家の飼い猫
・大森竹男 山川岩夫の甥
・大森咲子 竹男の妻(旧姓 花田)

 
山川家に田畑家族が同居するという
まさにサザエさんと同じスタイルで、
農耕系のネーミングが光ります。
 
 
こうなってくると気になるのが、
新しく生まれてくる子どもの性別なんですが
 
昔、作者の植田まさしが読売新聞で語った内容だと
女の子になりそうな感じ。

読売新聞朝刊に連載中の人気4コマ漫画「コボちゃん」が今月1日からカラー化された。連載22年間、8000回を超える国民漫画が実現させた、全国紙社会面の4コマ漫画史上初の試み。作者の植田まさしさん(57)は、今回のカラー化に続いて「コボちゃんに弟か妹が出来るかも」と新たな計画を構想している。(中略)「コボちゃんに弟か妹を作ろうと思って。今のところ7対3で妹かな。いきなり妹がいてもおかしいから、ママが妊娠して、おなかを大きくして、出産してという流れをちゃんとリアルタイムで書かないと。『サザエさん』のタラちゃんが生まれた時はどうだったのかな。研究しないと」約5年先の1万回までには実現したいという。
(読売新聞04.12.19)

 
 
また作者の家族構成を調べてみると
植田まさしは一番上に姉、二番目に兄を持つ
三人兄弟の末っ子でした。
1982年に結婚して娘がいて、今ではおじいちゃん。
 
父親から「コボちゃん」と呼ばれて育った植田まさしの
自己投影がコボちゃん自身なら、
次は自分の子育ての経験を生かして娘かなぁ。。。
 
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新コボちゃん (1)

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