まいど1号が運用を終了して星に

2009.10.19

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なんでも終わりは寂しいですねぇ。

今年の1月に東大阪市の町工場の協力で作られ、
打ち上げられ運用されていた「まいど1号」の
運用終了会見がありました。

東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)は16日、記者会見し、小型人工衛星「まいど1号」の運用終了を発表した。杉本日出夫理事長は「成功率は120%。人工衛星としての役割は終わったが、新たな星になったと思っている」と充実感をにじませた。
(ITmedia09.10.19)

 
 
地球の撮影や雷予報のためのデータ収集を目的に
打ち上げられたまいど1号。
 
すべての実験を無事に終えたこと、
運営に毎月150万円の経費がかかることなどを理由に
運用を停止することになりました。
 
10月10日の未明に大阪府立大にある管制室から
衛星に電源を止める指示を送り、
JAXAも委託されていた管制業務を終了したのだそうです。
いろんな意味でおつかれさまでした。
 
 
今後、まいど1号は衛星軌道を回りながら
重力の影響で徐々に落下し、
20〜30年後に大気圏に突入。。
 
燃え尽きる見通しだそうです。。・゚・(ノД`)・゚・。
(写真は産経新聞09.09.05より地球をバックに撮影されたまいど1号)

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