政治家にとってTwitterやブログの管理がどれだけ大事なことかについて考えた

2009.10.25

ora091025_21
 
何が本当で何が嘘なのか。。。

twitterが話題になるにつれ、たまたまフォロワーが多くなっちった人達がツルんで金儲けに走る。本、セミナーらしきもの、粒谷区。これって結局マスコミと同じ構図で何も新しくない。ネットだけで勝負して欲しいんだな。経済的にも。彼らはネットの可能性を否定してるよ。
(あさお慶一郎 – FriendFeed via はてなブックマーク)

 
この発言、元は政治家のあさお慶一郎という方の
ツイッターアカウントから発せされたものだったのですが
なんと本人の発言ではなく、その後のスタッフ発言によると
アカウントを管理していたスタッフの友人が
誤って投稿した文章だとか。
 

(スタッフより) ご報告いたします。アカウントは浅尾本人と、確認用に私が管理しています。昨晩遅く、私が居酒屋でトイレに行っている間に、一緒にいた若い友人が私のiPhoneから勝手にポストしていたことが判明しました。(続く)
(@asao_keiichiro)

 
この一連の流れを見ていて思ったのは、
政治家というのはある意味、思想を語る職業なのだから
ブログやTwitterも自分の口と同じなんだなぁということ。
 
本人だと思って読んでいる人からすれば、
それが本人の言葉だと受け取ってしまうわけで。。
 
政治家にとってのTwitterやブログの管理の
大切さを実感した事件でした。
 

この「スタッフ」は秘書ではなく、全くのボランティアですが、tumblerのアップ等をお願いしている関係で彼もアカウントを持っており、管理が甘いとの指摘は甘受します。一方、直接知らない「若い人」のコメントには賛否両論ある様なので、自身の名前で意見を流す様にスタッフから促しました。
(@asao_keiichiro)

最終的に本人からこのような投稿があったのですが
個人的には「ボランティアがやったことだから許して」と
読めてしまって非常に残念。

言葉の扱いは難しいですねぇ。

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