大事なことはみんなTwitterが教えてくれるフォロー/フォロワーが1000人を越えた世界

2009.11.13

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気がつけばフォローしている人が1000人を越え
フォローされている人が1000人を越えていました。

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twittercounterによると、私は2009年9月24日に
1000人にフォローされたことになってます。
 
これはその人の使い方によるのだと思うのですが
私は普通の人をフォローするのが好き。
 
いわゆる市井の人という人たちが大好きで
普通の人たちの普通の毎日の投稿を
なんとなく眺めるのが好きなのです。
 
 
1000人を越えて見えてきた人間らしい暮らし
 
私は不規則な生活で、あまり人と会わない生活を
送っているせいか、一番ぐっときたのがこれ。
 
朝起きて、会社や学校へいって、夜は寝る。
朝には「おはよう」って挨拶が飛び交い、
お昼にはランチの内容が投稿され
18時ごろからは「帰る」「お疲れ」が
23時を過ぎると「おやすみ」「寝る」などなど
普通の人の普通の暮らしがそこにはありました。
 
もちろんそうでない人もいるにはいるのですが
1000人越えるとマイノリティはやはりマイノリティ。
 
そうだよねぇ。私もちゃんと朝起きなくっちゃ。
実現はなかなか出来ませんがとりあえず
なんかこんな風に生活できたらいいなぁという
ライフスタイルは見えてきたような気がします。
 
 
いろんな思考があって、いろんな発見があって
 
フォローしている人が1000人を越えると、
タイムラインはカオスになります。
当たり前といったら当たり前ですが。。。
 
一つのニュースが駆け巡った時にも
肯定する人、斜め上から見る人、裏側を読む人もいれば
無関心な人もたくさんいます。
 
いろんな思考があって、いろんな物の見方があって
いろんな発見がある。
それが1000人を越えてからより顕著になってきました。
 
 
自分にとって楽しいことは、もう誰かがやっている
 
1000人を越える人の投稿を全て追うことはできません。
気になった人の投稿はさかのぼってみることもありますし
前後関係を知りたくなったりすることもありますが、
基本は目に飛び込んできた投稿のみ。
 
だーっと並ぶ投稿の中で目につくものは
結局、自分の興味のあることだったりします(笑)
もしくは意識下にある願望だったりしてね。
 
おお、これは面白い、面白そうと思うのは
たいてい誰かがやっていますしねぇ。
 
楽しそうなイベントやドラマや小説も、
結局はTwitterで再発見したような気がしています。
 
 
私の知らないことは、
フォローしてくれている誰かが知っている

 
1000人にフォローされるようになってから
Googleで検索をしても分らなかったことが、
うーん分んないなぁと投稿すると
的確な答えだったりその片鱗みたいなものが
確実に返ってくるようになったような気がしています。
 
1000人いるとさすがに誰かは
知っているということでしょうかねぇ。
 
もらった分は私も誰かに何かを教えてあげることで
返して行けるようになりたいものです。
 
 
自分が楽しいと思うスタイルで
 
気がつけば私はフォローしている人も
フォローされている人も1000人を越えましたが、
それはあくまでも私のケース。
別に無理に増やす必要はないと思います。
 
めんどくさければ投稿しなくていいんだし、
見たくないなら見なければいいわけで。。。
 
なんであれ自分が楽しいと思うために使うべきで
楽しくないなら辞めたほうがいいと思います。
 
 
ちなみに私の妻は30人ぐらいをフォローしたところで
すっかり見る専門になってしまいましたが
楽しそうに毎日眺めてますよ(笑)

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