まるでぬれせんべい。つなげると一枚の絵になるバンクーバーオリンピックのメダルデザイン

2010.02.22


 
バンクーバーオリンピックのメダルは不思議な形。

オリンピックの公式サイトなどによると
オリンピックメダルは直径100ミリの円形で、
重さ500グラム、厚さは6ミリ。
波打つ形は波や雪、山並みをイメージしているとのこと。
 

 
そしてメダル表面の模様はオルカとカラスをモチーフにした
先住民族のアートが描かれていて全員のメダルをあわせると
こんな1枚の大きな絵になるのだそうです。

 
選手には自分のもらったメダルがどの部分を切り出したものか
分るようにシルクのスカーフが贈られています。
 
それにしても大きさといい、歪み加減といい
まるでぬれせんべいみたい(笑)
 
もらった選手も気になるみたいで
こんなシーンが多いのが印象的です。

 
高橋選手は日本人だから慣れてるのかな(笑)

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