自宅で作ったバケツ稲<最終章>ぼくらの米

2010.03.06


 
脱穀から放置すること5ヶ月。

やっとバケツ稲のもみがらとりを行いました。
 
すり鉢にいれて、すりこぎでゴリゴリやりながら
時々息を吹きかけてもみがらを吹き飛ばすのです。
 
ゴリゴリすること45分。
 
もともと収穫自体が少なったのですが、
さらに少なくなった玄米がそこにありました。
 

 
量はざっと0.25合。重さはわずか35グラム。
 
5月末にバケツ稲が届いて
8月には穂がではじめて10月には収穫
 
本来なら一番盛り上がって欲しかった子どもたちは
あんまり興味がなかったようで残念でしたが
四季を感じつつの稲作は、
ちょっと贅沢な時間を届けてくれました。
 
 
というわけで、あとは炊いて食べるだけ。
さすがにこの量で炊くのは厳しそうなので
普通のお米も混ぜつつ美味しくいただこうと思っています。

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