小さな習慣が体を変える「体が若返る10の生活習慣」

2010.03.11

体が若返る10の生活習慣
 
体が若返る10の生活習慣 という本を読みました。

書いているのは中野ジェームズ修一。
クルム伊達公子の11年ぶりの復活を
影で支えたパーソナルトレーナーです。
 
本を通して一貫しているのは、
体力の低下はかならずしも年齢のせいではなく、
年齢とともに体を使わなくなるからだという考え方。
読んでみるとなるほど納得のいくことばかりでした。
 
 
習慣1 呼吸を意識しながら歩く
ややきついと思うペースで歩いてみる。
1日5分でもいいので継続すること。
継続することで体の変化を実感できるはずです。
 
習慣2 下半身のトレーニングのために階段を使う
筋肉は下半身から年1%づつ減っていく。
それを防ぐために階段を積極的に使うといい。
使っている筋肉を意識しながら上り下りをすると
より効果的なトレーニングになります。
 
習慣3 関節を動かすことを意識する
特に肩甲骨、骨盤、背骨の3箇所を意識して
その周辺をこまめに動かしほぐすこと。
四十肩、腰痛などの予防になります。
 
習慣4 生活にストレッチを取り入れる
使わない筋肉は硬くなるのでとにかく使うこと。
太ももの後ろ側、ふくらはぎ、胸の筋肉を
意識して動かすことで老人姿勢の予防に。
ストレッチするときは最低3方向に伸ばすこと。
 
習慣5 バランスボールで脳を鍛える
バランスボールで脳を衰えを防ぎ、骨格の歪みを矯正。
 
習慣6 健康グッズ&フードに頼らない
自分で体を動かすしか自分を変える方法はない。
健康グッズやアンチエイジンググッズを使ったり、
飲んだり食べたりするだけではダメ。
 
習慣7 一日14品目をきちんと摂る
1.穀物類、2.豆・豆製品、3.魚介類、4.肉類、
5.牛乳・乳製品、6.卵、7.果物、8.海藻類、
9.きのこ類、10.いも類、11.緑黄色野菜、
12.淡色野菜、13.油脂、14.嗜好品
 
習慣8 毎日カルシウムを摂取する
牛乳コップ1杯と干しえび大さじ1を毎日摂取して
歩く(習慣1)階段を使う(習慣2)ことで骨を丈夫に
 
習慣9 肛門を鍛える
椅子に座ったり、寝っ転がった状態で
尿道、肛門(女性は膣も)を締めたり緩めたりする。
1〜2秒で締め、2〜3秒かけて緩めるのを10回。
 
習慣10 モチベーションを高める
体づくりはどうやって習慣化するかが最も大事。
自分に合った方法を探してすこしづつでも続けること。
 
 
体を若返らせるには、日常生活の中の
小さな習慣を積み重ねていくことが大事なようです。
 
 
体が若返る10の生活習慣

体が若返る10の生活習慣
頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ

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