アナログ放送2011年4月終了のお知らせ

2010.03.31

アナログマ

2011年7月だと思っていた人は要注意かも。。

徐々にアナログテレビでも上下に黒い帯が出る
アスペクト比16:9の放送が増えてきました。
 
朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」も16:9に。。
 
調べてみるとこの流れはこの春から加速するようで

NHKと民放各局は、来年7月のアナログ停波に向け、アスペクト比が4:3のアナログテレビ向けにも、デジタルハイビジョンテレビと同じ16:9サイズの映像を放送する取り組みを、今春から本格化する。
(ITmedia 10.03.18)

 
NHKは3月29日から、日テレ系列も4月5日から
ほとんどの放送が16:9になっていくようです。
 
 
こうやってアナログテレビも肩身が狭くなっていくのかと
ちょっと寂しい気持ちになっていたところ驚愕の事実が。。

2011年4月、アナログ停波まであと3ヶ月という段階になると、アナログ放送はものすごいことになる。4種類の放送形式が決められていて、テレビ局がそのうちの一形式を選ぶことになっている。
(マイコミジャーナル09.07.30)

 
4種類の放送形式というのが以下の画像。
アナログ放送
左上:画面が1/4以下に。
右上:放送画面に常時告知テロップ
左下:地デジに切り替える方法を説明する番組放送
右下:全面テロップ
 
2011年7月24日まで見れるといってもこれはひどい。。
 
 
ギリギリまで地デジをどうするか悩もうと思っている人は
2011年4月にはこうなると思っておいたほうがよさそうです。

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